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こんにちはタク(@tak_photo96)です。
近年コンデジ(デジカメ)を持っている人が急増しています。
スマホカメラの進化によってほとんどの売り場から姿を消したコンデジでしたが、だんだんとその人気が復活してきてカメラ好きとしては嬉しい限り。
タクやっぱり写真はカメラで撮った方がテンションも上がりますし、撮れた写真も雰囲気のある仕上がりになりますよね。
一眼カメラと違って交換レンズを気にしなくていいのもコンデジならではの楽しみ方。
本記事ではそんなコンデジ(デジカメ)たちを以下の用途別にまとめてみました。
記事を読めば自分の用途にマッチしたおすすめのコンデジに出会うことができますよ。
より詳細な情報にアクセスできるようにそれぞれの章から各まとめ記事に飛べるように記事へのリンクも用意していますのでお楽しみに。
用途別にコンデジを選ぶといってもポイントがいくつかあります。
それより用途別のおすすめコンデジが早く知りたいという人は飛ばしちゃってください。
僕も現在コンデジは2台所有していますが、実際に僕が選ぶ際にチェックしたポイントをまとめます。
カメラに馴染みのない人にとっては「は?何言ってんの?」状態だと思いますが、一つひとつ丁寧に解説しますね。
コンデジに限らずデジタルカメラはすべて本体内部にイメージセンサーという部品があります。
この部品でレンズから入ってきた光をデジタル化して写真(画像)にしているんです。フィルムカメラのフィルムに当たる部分ですね。
つまりカメラの心臓部と言っても過言ではない重要な部品で、センサーサイズによって画質が大きく左右されるというわけです。
センサーサイズには主に以下のようなものがあります。
サイズが大きいほど色合いや明暗の諧調が豊かに表現できますが当然価格も高くなります。
カメラ本体のサイズも比例して大きく重くなっていきますので自分の用途に合わせて選ぶか、予算で選ぶかになるかと思います。



僕が今使っているRICOH GRⅢとSONY RX100M5はそれぞれAPS-Cと1インチセンサーを搭載している高級コンデジに区分されるコンデジで、特にAPS-CのGRⅢは一眼カメラに匹敵する写真が撮れます。
次にレンズ性能です。
レンズには焦点距離とF値と呼ばれる値が存在します。例えば27mm F2というレンズの場合、焦点距離は27mmで、F値が2という意味です。
焦点距離はフルサイズセンサーを基準に決められているため他のサイズのセンサーで使う場合には換算する必要があります。



これが最初は理解できなくて苦労しました。
35mmの場合
となります。
これは覚えておかなくても「換算〇〇mm」と表記されているはずなので問題ないと思いますがなんとなくしておくと便利です。



iPhoneは26mmが一般的なのでだいたい24mmくらいから広角がスタートするコンデジが多い印象です。僕のSONY RX100M5も24〜70mmといった標準的なズーム域なので非常に使いやすいですね。
F値についてはレンズがどれくらい光を取り込むことができるかという目安のようなもので、数字が低いほど明るく、かつ綺麗なボケ感を表現することができます。
F値についてはこちらの記事で詳しく解説しているので気になる方はぜひ。
手ブレ補正とオートフォーカスについては正直カメラの価格に依存する機能ですが、ここ最近のカメラならそこまで性能が悪いものはないと思います。
手ブレ補正とオートフォーカスの簡単な説明は以下のとおり。
手ブレ補正に関しては動画を撮らないのであればそこまで気にする必要はありませんが、オートフォーカスは最低限の速度と精度はあって欲しいですね。
そもそも意図的にブレを表現したいなどでない限り、一般的にピントが合っていない写真は失敗写真になってしまいますので、優先したいのはオートフォーカス性能です。特に暗い場所でのオートフォーカスは本当にカメラの性能に依存します。
高級コンデジと呼ばれている高価格帯のコンデジなら最低限のレベルにあるので知っておくと良いと思います。



ちなみに僕のメインコンデジGRⅢはそんなに性能良くありませんが、その弱点をカバーして有り余る高画質・速写性・携帯性が備わっているのでそういった個性派コンデジも人気です。
最後はサイズ・重量・携帯性です。
一眼カメラと違い、コンデジは常に持ち歩きたいアイテムのひとつ。
それなのに持ち出すのが億劫になるサイズ・重量・携帯性だとせかっく買ったのにまったく使わないということになりかねません。
なのでコンデジを選ぶ際は自分のバッグや上着のポケットにすっぽり収まるかどうかも割と重要なポイントなんですね。



僕も最初に買ったSONY RX100M5は最後まで他のコンデジと悩みましたがサイズ感が決め手になりましたし、その後にGETしたRICOH GRⅢもサイズ感や携帯性を重視しつつ高画質を求めた結果の選択でした。
ここからはカメラ・ガジェットブロガーの僕が用途別におすすめのコンデジをまとめていますのでぜひ自分の用途に合ったコンデジをチェックしてみてください。
まずは画質にこだわる人におすすめなのが高級コンデジと言われるタイプ。
高級コンデジの特徴は以下のとおりです。
どちらかというとカメラに慣れ親しんだ人が使うことを前提に設計されているカメラが多い印象ですが、もちろんカメラを始めたばかりの人にもおすすめです。
それはスマホとは決定的に違う描写力を体験できるからです。
他の高級コンデジも知りたいという人はこちらの記事がおすすめです。
まずは僕も一生の相棒として使っていくつもりのRICOH GRⅢ。
これは他のコンデジに比べてかなり尖ったカメラでまずズームができません。そして動画性能もまったく実用レベルにはありません。
ただそんなことが気にならないほどの圧倒的な描写力と速写性。
焦点距離は28mm固定でF値も2.8とそこまで明るいレンズではありませんが、コンデジなのにセンサーはAPS-Cサイズを搭載していて一眼カメラ並みに写りがいいです。



僕はCANONやFUJIFILMの一眼カメラも使っていますがGRⅢで撮った写真のほうが印象的な写真になることが多いです。
その理由は撮りたいと思った瞬間に起動してシャッターを切れる速写性にあって、決定的瞬間を逃さないのが強み。まさに最強のスナップシューターという名は伊達ではありませんよ。
レビュー記事ではGRⅢの魅力を徹底的に解説しているのでぜひ読んでみてください。
次も僕がいまだに使っているSONYの全部入りコンデジRX100M5。
とにかく写真を撮る上で欲しい機能が全部揃ってます。このサイズにポップアップファインダーとストロボが搭載されていて、晴天などでモニターが見にくいときにファインダーがあるとめちゃくちゃ便利ですし、逆光での日中シンクロ(明るい場所でストロボを使う手法)もできちゃうので色々な表現が可能です。
動画性能はフルHDまでしか対応していませんが、それでも十分綺麗な映像が撮れちゃいます。
バッテリー持ちはそこまで良くないので動画を撮るのはおすすめしませんが、写真に関してはGRには劣りますが、スマホよりも確実に美しい写真を撮ることができますよ。
ちなみに最新モデルはmark7ですが、そちらはズームが28〜200mmでF値が2.8スタートです。ズーム域は長くなりますが明るさが足りなくなる場面が出るので僕的にはF1.8スタートのM5がおすすめです。
こちらもレビュー記事で詳しくレビューしています!
つい先日最新コンデジのPowreShot V1が登場しましたが、そちらはVlog向けのモデルとなっていてコンパクトとは言えないボディです。
バッテリーの持ちは良いかもしれませんが、写真となるとレンズの焦点距離が50mmまでしかありませえんので、こちらのG7XmarkⅢの方が使いやすいと思います。
Canonのカメラはとにかく撮って出しの色味が綺麗です。特に人物撮影や花や動物を撮ったときの温かみのある写真となるとやっぱりCANONが一番良いと思います。



お子さんやペットの写真を撮るのに使いたいという人はおすすめです。
続いて高倍率コンデジ。
特徴は以下のとおりです。
高倍率コンデジは本当にいろいろな場面で使える万能コンデジです。
例えば入学式や卒業式、発表会などの身動きがとりにくいシーンや、旅行に行ったときなど遠くのものを撮りたいときに大活躍してくれます。
僕の知り合いはスポーツ観戦のときにスタンドからフィールドを高倍率コンデジで撮っていたのでそういったときに使っている人もいますね。
Panasonic TZ99は比較的新しいコンデジで、2025年に発売されたばかりのカメラです。
ズーム域は24~720mmの30倍で、かなり遠くの被写体までズームすることができます。しかもレンズはあのLeicaのお墨付きとなればその描写力も折り紙付きでしょう。
またこのカメラには4K PHOTOといって4K30pで撮影した動画から写真にしたいシーンを800万画素相当で切り取って写真にできる機能もついているのでスポーツシーンでめちゃくちゃ使えそう。
動いている被写体を撮るのに慣れていない人はとても助かる機能だと思います。



800万画素かぁ・・・と思うかもしれませんが、A4サイズくらいの印刷でも十分綺麗になりますし、スマホの画面で見る分にはまったく気になりませんのでご安心ください。
他の高倍率ズームコンデジも知りたいという人はこちらの記事がおすすめです。
見た目は高級コンデジのRX100シリーズとあまり変わりませんがセンサーは1/2.3インチセンサーでズームも24~720mmの高倍率。
重量も242gと超軽量でコンパクトなのでポケットの中にすっぽりと入ります。
それでいてポップアップ式のファインダーも搭載しているので安定した撮影が可能なので非常に使いやすいコンデジだと思います。



僕もRX100M5のファインダーを使うことが多いんですが晴れている日はモニターが見にくいのであると助かる機能ですよ。
ちなみにこのコンデジは2018年発売ですが、今もなお人気が高い間違いない1台です。
CANON PowerShot SX740 HSはRAW撮影には対応していませんが、960mmという驚異的なズームを搭載している高倍率ズームコンデジです。
起動も早くてスマホやPCがなくてもプリントできるPictBridgeに対応しているので小型のプリンターがあれば旅先で友達を写真をシェアするといった楽しみ方もできますよ。
最後に比較的安く手に入れやすいエモい写真が撮れるコンデジ。
特徴は以下のとおりです。
最新のデジカメには出せない懐かしいフィルム写真のような質感になるのが逆にウケています。
オールドコンデジはいま主流のCMOSセンサーではなく、CCDセンサーを搭載しているモデルが多いので色の出方も特徴的で、CCDセンサーの色が好きだから買うハイアマチュアもいるほどです。
もちろんCMOSセンサーのモデルもありますが、せっかくオールドコンデジを使うならぜひCCDセンサーのエモさを体感してもらいたいので、本記事ではCCDセンサー搭載のコンデジに絞ってチョイスしました。
オールドコンデジ特集もおすすめ記事です。
まずはKodak PIXPRO FZ43。
つい最近同じシリーズのFZ55がインスタなどでバズっていましたがあちらはバッテリー駆動でかなりおすすめ。
ただセンサーはCMOSセンサーなので今回の選定基準から外れてしまいましたのでここではFZ43をチョイス。



CCDセンサーの特徴はこってりとした濃い色になります。淡い感じが好きならFZ55がおすすめなのでお好みでどうぞ。
Nikonからも1台、COOLPIX P7000。
このオールドコンデジはなんと200mmまでのズームが可能で高倍率とは言わないまでも手振れ補正もついているのでかなりの汎用性があります。
2010年発売ではありますが顔認識もするので人物撮影もしやすいのがメリットです。
そしてなんとコンデジではかなり珍しい光学式ファインダー搭載なので覗いて撮る楽しみも体感できるおすすめの1台です。
最後は高級コンデジで紹介したGRシリーズの前身となるGR DIGITAL Ⅳ。GRⅢがAPS-Cセンサーなのに対してこちらは1/2.3インチのCCDセンサー。
GRがまだフィルムカメラだった頃からのGRユーザーからはセンサーが小さく描写が甘いGR DIGITALシリーズは使い物にならないという声も多かったのは事実ですが、それが逆に今のオールドコンデジブームで人気急上昇といった状況です。



GRⅢもGRⅢxもなかなか手に入らない状況なので逆にオールドGRを手に入れて楽しむのもアリだと思いますよ。
お気に入りのコンデジが決まったら一緒に持っておきたいアイテムも紹介していきますね。
僕がおすすめするコンデジのアクセサリーとしては以下のようなものがあります。
まずは何といってもSDカードです。
これがないとコンデジで写真を撮ることができないので忘れずに買っておきましょう。
高速連射をするわけではないのでそこまで良いSDカードを使う使う必要はありません。
安価なもので十分ですが、自分のカメラに対応しているかをチェックしてから購入するようにしましょう。カメラメーカーの販売ページに推奨SDカードが表示されていると思いますのでそちらでチェックすると失敗がないと思います。



僕が使っているのはサンディスクのSDカード。これが一番スタンダードで手に入れやすいカードかと思います。最近ではキオクシアというブランドもコスパが良くて人気なのでお好みでどうぞ。
コンデジはポケットサイズなのでメリットのひとつですが、小さすぎるので落としやすくもあります。
なので昔の携帯につけていたようなストラップを付けておくのがおすすめです。
これを手首にひっかけておくだけで安心感が爆上がりします。



実際に僕もカメラを落としそうになったことがありますがストラップをつけていたおかげで落下を防ぐことができました。
移動中、ずっとポケットに入れておいてもいいですが、ポケットが膨らんだりするのが嫌だという人はカメラケースやポーチに入れて普段使っているバッグに放り込んでおけばOKです。
僕もGRⅢをハクバのカメラポーチに入れて無印良品のリュックに放り込んで移動しています。カメラ用のポーチは内側がクッション素材になっているので多少リュックやバッグの中で暴れても安心なので持っておくと安心ですね。
最後は予備バッテリーです。
比較的新しいコンデジならUSB充電に対応しているものが多いですがオールドコンデジやちょっと前のコンデジは専用のバッテリーチャージャーを使って充電しないといけないものもあります。
なのでそういった場合はモバイルバッテリーよりも満タンにした予備バッテリーを持っておいた方が軽量ですし嵩張らないのでおすすめですよ。
本記事では用途別のコンデジベスト3を紹介しました。
それぞれの章に戻って気になるコンデジをぜひチェックしてみてくださいね。
僕もスポーツ撮影のときは大きなカメラで撮りますが、スナップ写真を撮りに出かけるときは軽量コンパクトなコンデジを持ち出す方が多いです。
やっぱりスマホで撮った写真よりもコンデジで撮った写真の方が格段に綺麗で雰囲気良く仕上がることが多いのでみなさんもぜひコンデジデビューしてみてもらえると嬉しいです!
最後まで読んでいただきありがとうございます。



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