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こんにちはタク(@tak_photo96)です。
自宅のデスクのモニター周りをスッキリさせたいんだけど、良い方法ないかなという悩みにコスパの良いモニターアームはどうですかというご提案。
と言うのも僕もデスクシェルフにモニターを直置きしていたんですけど、そうすると手前にノートPC置いたりできないんですよね。
デュアルモニターで使ったりするときにどうしても使いにくくて良い方法を探していたところにめちゃくちゃ良いアイテムを見つけちゃったんです。
それが「MOUNTUPモニターアーム」

モニターアームというとよく名前が上がるのがエルゴトロンというブランドで、価格は2万円を超えるちょっとお高い感じ。
タクそんな中でMOUNTUPならAmazonで4,000円くらいで買えちゃうのが嬉しい。
ただそんな安いモニターアームで大丈夫?モニターだって安くないんだし、耐久性とか不安なんだけど・・・という声もあるかと思って今回は長期レビューとしました。
使った期間は6ヶ月目に入っていますが、まったく問題ないので今後も使い続けていく予定。本記事ではそんなMOUNTUPモニターアームをレビューしましたのでぜひ最後まで読んでみてくださいね。








| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 対応モニターサイズ | 13~32インチ(33~81cm)のモニターに対応 |
| 耐荷重 | 2~8kg(1台あたり) |
| VESA規格 | 75×75mm / 100×100mm |
| チルト角度 | 上90度~下90度 |
| スイベル角度 | 左90度~右90度 |
| 回転(ピボット) | 360°(縦横回転可能) |
| アーム最大延長 | 約49cm |
| 最大高さ調整 | 約41cm(天板から) |
| 取り付け方法 | クランプ式 / グロメット式(どちらも付属) |
| 対応天板厚さ | クランプ式:10~115mm、グロメット式:10~80mm(必要な穴径10~60mm) |
| 材質 | 合金スチール製(高耐久・安定性あり) |
| ケーブル収納 | ケーブルクリップ付きで配線をすっきり整理可能 |
| ガススプリング | 搭載(スムーズな高さ調整が可能、テンション調整可) |
| 製品サイズ | 約11.2 × 24.0 × 42.8 cm |
| 製品重量 | 約1.9kg |
| 付属品 | モニターアーム本体、クランプ式/グロメット式マウント、取り付け用ネジ一式、取扱説明書 |
| 保証・サポート | メーカー保証3年 |
MOUNTUPモニターアームは高級モデルではありませんが、必要十分なスペックがあり、はじめてのモニターアームにおすすめ。いきなり数万円する高級品を使うのはちょっと・・・という人にはまさに救世主。
僕が半年使ってみて感じたメリットは以下のとおり。
4,000円台(セールなら3,000円台前半)で買えてしまうモニターアーム。
僕が購入したのが2025年3月でそのときは4,999円でしたが、割と頻繁にタイムセールの対象になっている様子もあるのでとりあえず欲しいものリストにぶち込んでおけばセール対象になったときに通知が来ます。
この価格帯だとAmazonベーシックのものもありますが、そちらはがたつきや傾きが気になると言ったレビューが目立つのでMOUNTUPの方が安心かと思います。
これは実際に僕が半年使って問題なしと判断しました。






重心がかかるマウント部やモニター取り付け部はしっかりとした金属部品で作られていてケーブルを収納できるカバーはプラスチック素材。
調整に使うドライバーやレンチも付属しているのでわざわざ道具を用意する必要はありません。



一度ガスの具合を決めてしまえばあとは手で動かせるので気分によってレイアウトを変えられるのがモニターアームのメリットですよね。


MOUTUPモニターアームを導入して一番感じているメリットはデスクが広く使える点。
これまではデスクシェルフにモニターを直置きしていたんですが、やっぱり必要以上に手前にせり出すので自分の目の前にMacbookを置くと非常に窮屈に感じていました。
デスクシェルフを撤去してモニターアームに変えたらそのストレスが一気になくなり、Macbookで作業したいときもデスクが広々使えるようになりました。
普段はBenQモニターをメインで使うのでキークロンのキーボードとロジクールのERGO M575を目の前に置き、Macbookは右奥のスペースに置いて作業しているんですが、キーボードの奥にiPad mini A17 Proを置いてポモドーロタイマーを表示させることもできるので作業環境が快適になって嬉しみ。



たまにDTMで作曲したりするのですが、鍵盤を置いて作業したりもできますし非常に快適です。




モニターアームを使わないと絶対できないことのひとつが自由なレイアウト。
Macbookで作業するときはMacの画面のすぐ上にモニターを配置、メインモニターで作業するときは自分の目線の高さに合わせて配置という具合に、本当に自由自在にレイアウトができるので気分転換したいときなんかはかなり重宝します。
こんなに自由にレイアウトを変更できるなんてなんでもっと早くモニターアームを導入しなかったんだろうと後悔すらしていますね。
4,000円台で購入できるのに保証が2年もついています。
今のところ劣化も不具合も出ていないので使ったことはありませんが、商品ページには以下のように書いてあります。
【2年間品質保証】本PCモニターアームは6000回の動作試験をクリアした高い強度を備えています。高剛性鉄材を採用し、強固で耐久性があり、転倒に強いです。ご購入から2年間品質保証を提供し、万が一経年劣化などの問題がございましたら、お気軽にご連絡ください。
(引用:Amazon商品ページ)
エルゴトロンは10年保証と、もっと手厚いサポートがついていますが、価格差を考えれば2年でも十分ですよね。ちなみにAmazonベーシックのモニターアームには保証への言及は見当たりませんでした。
デメリットももちろんあります。
これは当然ですが、やっぱり安さには理由があります。
素材の品質や個体差などはどうしても高級品に比べれば出てきます。でもそんな頻繁に動かすものでもないモニターアームに2万円払えますか?
ガジェオタの僕ですらそれならコスパの良い方がいいやってなりましたもん。いや、いつか高級品を使うようになったら手のひらくるんってするかもしれませんが、現時点では十分満足しているのでこれでいいですね。
これはデメリットとは言えないかもしれませんが、ちょっときつく締め直したいなと思う場面ではレンチが必要になります。
稼働させているうちにガス圧が弱くなったりするとモニターが勝手に浮いてきたりします。これは高級品でも同じことが置きますので安いからという問題ではありません。
その際、レンチが必要になるのでいつでもわかる場所にレンチを置いておかなくてはならないというのがちょっと気になるかな。



まぁそんなに嵩張るものでもないのでペン立てに入れておけばOKです。むしろ簡単に調整できたら知らずに触ってしまってガス圧がしょっちゅう変わってしまうということもあるかもしれないのでこれはこれで良いのかも。
MOUNTUPモニターアームをレビューしました。最後に記事のまとめです。
結論としては「高コスパのモニターアーム」といっていいでしょう。4,000円台で購入できるので導入のハードルがかなり低いのが魅力です。


気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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