- iPad miniって結構縦置きで使うケースが多い
- いま使っているケース良いんだけど縦置きができないんだよな
- 気軽に付け外しができたら最高なんだけど
こんにちはタクです。
iPadを使う人って結構増えましたよね。僕の周りでも最近無印iPadを購入して感激しながら使っている知人がいます。
タク僕もiPad mini A17 Proが毎日使う相棒になっています。
Macbookで作業するときも横に置いてサブモニターとして使ったり、ソファーに座りながらSNSをチェックしたりと家の中でも持ち歩いているほど。
本記事ではそんな僕がどんなケースを使っているのかを紹介していきたいと思います。
使っているのはVicopo(ビコポ)iPad mini用スタンドケースで、横置きも縦置きもできてマグネット式なのでつけ外しも一瞬と至れり尽くせりなケース。
長時間使う場面だとケースの重みが地味に疲れるポイントになっているので家の中では裸で使うことも多いため、マグネットでつけ外しできるのってかなり重要なんですね。
記事で詳しく書いていきますのでぜひ最後まで読んでみてください。
タク|カメラ・ガジェットブロガー
写真が好きなブロガー。普段はX-E3やRICOH GRIII、SONY RX100Vで街歩きをしながらスナップを撮っています。それをLightroomで現像してインスタやXにアップして楽しんでいるのでぜひフォローしてね。


Vicopo|横置き・縦置きOKのマグネットケース
早速僕の使っている万能ケースを紹介します。
- サイズ感:iPad miniがピッタリ収まる
- 重量:約270g
- カラー:ブラック/ホワイト
- その他特徴:ペンホルダー付き、角を保護してくれる
カラーはブラック・ホワイトの2色展開ですが、このタイプには珍しく角を保護してくれる仕様になっています。
有名なカバーケースにはPITAKAのケースもありますが、そっちはこの側面保護がありません。(価格はちょっとだけ安いかも)
滅多に落とすことはないとはいえ、角くらいは保護しておきたいよなって人はVicopoケースの方が向いていると思います。
スタンドの角度は4種類
Vicopoのケースはカバー面を外側や内側に折り込むことでスタンドにするタイプです。
角度は4種類で以下のとおり。
- 34°:クリエイティブモード(イラスト/作業)
- 53°:学習モード(PCのサブモニター/学習モード)
- 57°:スタンドモード(動画視聴/ビデオ通話)
- 62°:縦画面モード(読書/Web閲覧)
商品ページではこのようなイメージで紹介されています。
カバーを外側に折って横置きすると34°、180°置き直して53°で、カバーを内側に折って横置きすると57°、縦置きすると62°です。



ぶっちゃけ僕は外側に折って使う57°と62°しか使うことはありません。クリエイティブ用途で使うときは平らに置いた方が絶対使いやすいので(笑)
Vicopoのケースの特徴
Vicopo iPad miniケースの特徴は以下のとおり。
- マグネット装着が便利過ぎる
- もちろん液晶カバーつき
- ペンホルダーで紛失防止
- 角もしっかり守ってくれる
- ちょっと高めな価格
マグネット装着が便利過ぎる
ケースをずっとつけたまま使う人も多いかもしれませんが、僕の場合は長時間使うこともあるので極力軽いまま使いたいという思いがあります。
そんなときにパチッとはめるタイプのケースだと一回一回気を遣うのであまり好きではありません。ですがマグネット装着のタイプならそんな心配もなく一瞬で付けたり外したりできるので便利なんですよね。
かといってすぐに外れてしまうようなことはなく、ケースをつけたままカバー部を持って振っても取れてしまうことはありません。



トイレに持っていくときやソファーで電子書籍を読むときなんかは裸のまま使った方が軽くで使いやすいですよ。
もちろん液晶カバーつき
液晶に保護フィルムを貼ってあるとはいえ、やっぱりバッグに入れて持ち運ぶときはカバーが欲しい。
スマホは重くなるのでいわゆる手帳タイプは好きではありませんがiPadは別です。Vicopoのケースならカバーもついているので安心して持ち運ぶことができますね。
このカバーが折り紙のように色んな角度でスタンドになってくれます。
ペンホルダーで紛失防止
Vicopoのケースにはペンを包み込んでホールドする機能があります。これにより側面にマグネットでつけただけの場合と比較すると格段に失くしにくくなります。
このケースを使う前はカバンの中でペンが外れていて探すのに手間取っていましたが、Vicopoのケースを使い初めてからそのストレスから解放されました。
カバーを一緒に固定してくれますので勝手に開いてしまうこともありません。これが地味に便利な仕組みになっていて気に入っています。
角もしっかり守ってくれる
マグネット装着のこの手のケースは薄さを重視するあまり側面を保護する仕様になっていないことが多いです。
定番のPITAKAケースも側面保護はありません。Vicopoのケースには角にプロテクションがあるのでより安心感があると思っていて、割と雑にカバンに放り込んでも大丈夫なんですよね。
このワンポイントがかなり嬉しくて他のケースに変えられない理由になっています。
ちょっと高めな価格
これが唯一のデメリットで、価格は8,000円ちょっと。
PITAKAケースが7,000円弱と考えると割高感がありますよね。ただやっぱり角を守ってくれる安心感があるので僕的にはVicopoのケースをおすすめします。



ずっと使うものですし機能面で勝っている方が満足感は大きいと思いますよ。
定番のPITAKAケースと比較
PITAKAのケースとサイズ感は大差ないので機能面で比較表をつくりました。
| Vicopo | PITAKA | |
|---|---|---|
| 横置き | できる | できる |
| 縦置き | できる | できる |
| 角度 | 34°/53°/57°/62° | 34°/53°/57°/62° |
| 液晶カバー | 有 | 有 |
| ペンホルダー | 有 | 有 |
| 側面保護 | 角を保護 | 無 |
| カメラ周りの保護 | 有 | 有 |
| マグネット装着 | 有 | 有 |
| カラー | ブラック/ホワイト | ブラック/ホワイト/パールブルー |
| 重量 | 270g | 180g |
| 価格 | 8,699円 | 6,999円 |
主な違いは以下のとおり。
- 側面保護の有無
- カラーバリエーション
- 重量
- 価格
個人的に大きなポイントになっているのが側面保護の有無。Vicopoのケースには完全ではありませんが、角部を守ってくれる仕様になっているのでいくらか安心感があります。
重量はPITAKAのケースの方が少し軽く作られていてより軽量化を求めている人はPITAKAの方が向いているかもしれません。
あとはカラバリもPITAKAの方がパールブルーがあるので、人と同じ色は嫌だなと思っている人はチェックしてみてください。
まとめ:毎日使う人にこそおすすめのケース
- サイズ感:iPad miniがピッタリ収まる
- 重量:約270g
- カラー:ブラック/ホワイト
- その他特徴:ペンホルダー付き、角を保護してくれる
毎日使うものだからこそよく考えて選びたいですよね。
僕も一番初めに使っていたケースを今も持っていますが、縦置きができないという理由でVicopoのケースを使い続けていますし、特に不満点はないので壊れるまではずっと使っていくと思います。
ちなみにペンシルは純正のApplepencilではなく、サードパーティー製のものを使っていてこちらもコスパが良い点で気に入っています。
iPadにおすすめのアクセサリーをまとめた記事も書いてありますので、ぜひ興味があれば読んでみてくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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それでは!




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