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こんにちはタク(@tak_photo96)です。
iPad mini 7を使い始めてから出かけるときも常に持ち歩いているんですが、ちょうどいいサイズのバッグを探していました。
今まではミステリーランチのヒップモンキーというヒップバッグをたすき掛けで使っていて、iPad mini 7や小型のミラーレス一眼もしくはコンデジ、そして財布を入れて出かけていました。
ヒップモンキーは8Lの収納力があってミラーレス一眼もすっぽり入る大きさだったので重宝していたんですが、iPad mini 7を入れると横向きになって出し入れするときに引っ掛かりやすく、ちょっとストレスを感じるようになりました。
そこで縦向きに入るショルダーバッグを探していたところにグレゴリークイックポケットLサイズが良いのではないかと購入。
これがマジでシンデレラフィットで非常に良き。
今日はその使い勝手の良さや品質の高さなども交えてレビューしていきたいと思います。











グレゴリークイックポケットの主な特徴は以下のとおりです。

グレゴリーはリュックやバッグを専門に扱っているアメリカ発のブランドで、リュック好きで知らない人はいないくらいの超定番ブランドです。
タク創業は1977年なので50年近い歴史がある信頼できるブランド。
コーデュラなどの高耐久素材で長く使えると評判で、「背負いやすさ」にこだわっているので使っていてストレスがありません。
元々は登山用のリュックからスタートしていますが、いまではタウンユースで知られるブランドとして、リュック以外にもショルダーバッグやポーチなどあらゆるラインナップで展開されています。
このロゴマーク、一度はどこかで見たことがあると思いますよ。
クイックポケットシリーズはコーデュラ素材が採用されていて軽いのに丈夫に作られています。
コーデュラとは耐久性に優れたナイロン素材のことで、軍用品に使われているほどの強さを持っています。
もちろん厚みによって軽さが変わってきますが、クイックポケットに使われているコーデュラはそこまで厚くはなく、軽量なうえに普段使いには十分な強度があります。
コーデュラのメリット・デメリット
クイックポケットには、ノーブランド品ではまず見ない「YKKファスナー」が採用されています。
YKKの品質はISO規格で決められていて、世界中のどこでも同じ品質が保たれているという点がスゴイんです。
そのため世界トップのシェアを誇っていて、ファスナーでYKKならまず品質に問題はなしと言えます。



加えて開閉がしやすいようにファスナーノブには長めのストラップがついている点もポイント高し。


グレゴリークイックポケットのショルダーベルトには両側にアジャスターがついているので左右どちらにかけても長さ調整がしやすいです。
長さは約85cm~152cmと結構な範囲で調節可能。
またアジャスターは金属製なので使っていて長さが勝手に変わることはありません。これがプラスチック製だとベルトが滑りやすくいつの間にか長さが変わってしまうことって結構あるんですよね。



ヒップモンキーはしょっちゅう変わります笑
ベルトの幅も2.5cmと太すぎず狭すぎずで絶妙なので、iPad mini 7を入れても方に食い込むことはありません。(個人差があります)
少なくとも僕は使っていて不快感を感じることはなく、肩パッドもついていないのでずれが気になる心配がないのも嬉しいです。
ちなみにこのベルトはプラスチック製のフックで取り外しが可能なので万が一合わなかったとしてもお好みで付け替えが可能です。
グレゴリークイックポケットLサイズには以下の収納があります。
このため小物の整理がしやすい上に、取り出す頻度によって使い分けることもできるのでいろいろなシーンで活躍してくれます。



ペンホルダーの存在に気づいていない人は割といそうですね。
実際にクイックポケットを使った感想を書いてきます。
グレゴリークイックポケットシリーズにはL/M/Sと3サイズ展開されています。
今回買ったLサイズは容量3Lと一番大きいサイズ。
おそらく一番人気はMサイズで財布と携帯、タバコくらいが入ればいいという人にとってはまさにおすすめ。
僕は「iPad mini 7を入れたい」という明確な目的があったのでLサイズにしましたが、どのサイズもかなりの人気です。
僕は以下のように使っています。
メイン収納はしっかりとしたマチがあるのでiPad mini 7 を入れても財布や眼鏡ケースなども余裕で入ります。コンデジも一緒に入りますが、コンデジは常に取り出しやすいように前面ポケットに入れています。
普段出かけるときの荷物はこんな感じで、宿泊を伴う外出の時はリュックにこのセットをクイックポケットごと入れて持っていき、宿泊先でこのセットだけ取り出して周辺を散策することがありますね。
クイックポケットを買って一番感動したのが「片手で開閉ができる」という点。
これ意外と気づいていない人もいるかもしれませんが、今までヒップモンキーを使っていたとき、ファスナーの開閉は必ず両手でないとできませんでした。
理由はファスナーが固いので(簡単に開いてしまわないようにだと思いますが)片手で開けようとするとバッグごと動いてしまうので反対の手で押さえながら開けていました。
でもクイックポケットはファスナーについてるストラップを引っ張ればスムーズにファスナーが開いたので「?!」という感じです。



マジでこの機能だけで買う価値あると思います。


前面ポケットにはマチがついているので多少厚みがあるものを入れても自然なふくらみを出して窮屈にならない工夫が施されています。
僕はGR3を入れていますが、出し入れもスムーズにできるので気に入っています。
この手のポケットは本当にあるだけという感じのものが多く、厚みのあるものを入れるにはちょっと引っかかる・・・というものが多いんですが、クイックポケットはその点が考えられているので安心して使えますよ。
Mサイズだと厳しいですがLサイズなら折り畳み傘がギリギリ入る深さがあります。
もちろんモノに寄りますが、ショートサイズのものなら問題なく入るので天気予報によっては忍ばせておくと安心ですよね。
オススメはGokamoi・折りたたみ傘。Amazonでも購入可能なコンパクトな傘です。



折りたたんだときの長さは16cmとiPhoneよりも短いので余裕で入ります。




ひとつ気になった点もあって、背面ポケットと内ポケットはおまけ程度と考えてください。
背面ポケットには前面ポットのようなマチはないので厚みのある物を入れるとメイン収納を圧迫してしまうかも。
メイン収納に物が入っている状態だとメモ帳くらいしか入れる用途が思いつかないくらいです。
内側のメッシュポケットも本当に小さいので常備薬や目薬を入れるくらいですかね。



僕は片頭痛持ちなのでロキソニンを常に入れています。
特徴や使った感想から、おすすめできる用途を紹介します。
出かけるときに荷物はしっかり持っていきたいけどリュックを使うほどではないというミニマリストさん。
そういった方にはぜひ使ってみて欲しいと思います。
十分な容量がありますし、それでいてファッションの邪魔にならない絶妙なサイズ感が本当におすすめです。
僕は目的があってLサイズにしましたが、最低限の荷物しか持たないという人はMサイズが良いと思います。
これは使ってから気づいたメリットなんですが、先ほど言った通り片手でサッと開閉できるのがマジで神がかっています。
知らず知らずのうちにストレスになっていたファスナーの開閉から一気に解放されるので一度体験してほしい。
なんならファスナーを開けたままでもボディバッグみたいに荷物がこぼれ落ちることがない縦型バッグ(ポーチといってもいいかも)なので、めんどくさがり屋さんにはおすすめのバッグです。



閉めておいた方が安全なのは言うまでもありません。
最後はガジェットが好きな人。
これはもう説明不要だと思いますが、これガジェットです。
ガジェットといとデジタル小物というイメージを持たれている人がほとんどかと思いますが、そもそもガジェットというのは「生活をちょっと便利にするツール」です。
そういう意味では完全いガジェットと言っていいでしょう。iPad mini 7 、GR3、モバイルバッテリー、ワイヤレスイヤホンなどを入れて持ち歩くわけですから。
まとめに入ります。
結論「グレゴリークイックポケットLサイズはiPad mini用ショルダーバッグである」
iPad mini用というのは盛り過ぎかと思いましたが僕自身は本気でそう思っています。



実際にiPad mini を入れなかったらMサイズ買ってますし。
ただ大は小を兼ねるとも言いますので、iPad miniを使っていない人でもLサイズをおすすめします。
リュックを使うほどでもないケースって意外とありますし、そういった用途にはまさにおすすめのショルダーバッグだと思います。
ぜひ一度手に取ってみてください!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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それでは!


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