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フォトグラファー兼ブロガー
フォトグラファーです。カメラやレンズ、その他アクセサリーに関する情報を発信していています。インスタグラムでも作例を発信中なのでぜひフォローよろしくおねがします。主な撮影はスポーツシーンとスナップです。スポーツは特にアメリカンフットボールの撮影が多く、チーム専属カメラマンの経験もあります。趣味はアメフト観戦、フラッグフットボール、ルアーフィッシングです。やや多趣味なので忙しすぎです。

カメラのピントが合わない時の対処法【あれが原因かも?!】

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  • 最近カメラのピントが合わないな
  • 写真を拡大してみると少しぼやけている?
  • オートフォーカスが効かなくなるな

とお困りの方いませんか?

この記事ではカメラのピントが合わない場合の対処法をいくつかご紹介していますのでぜひ最後まで読んでみてくださいね。

僕も実際盲点だったあの部分が原因だった!?という内容もありますのでチェックしてみてください。

僕は普段スナップショットをメインで撮影しているフォトグラファーです。Twitter・Instagramもやっていますのでぜひフォローしてくださいね。

目次

カメラのピントが合わない時の対処法【あれが原因かも?!】

まずピントが合わない症状は撮影時に気づく場合と気づかない場合があります。

気づくケースは合焦の合図が出ない場合や、ずっとオートフォーカスがピントに迷っているケースが多いです。

被写体によってはピントが合いにくいことも当然ありますが、そうでない場合はトラブルを疑った方がいいですね。

また撮影時に気づかないケースとしては一見問題なく撮影が出来ている場合です。

カメラの背面モニターやスマートフォンなどの小さな画面ではパッと見ピントが合っているように見えても、拡大してみると少しぼやけて見えることがあります。

どこかスッキリ見えない写真は拡大して確認してみたほうがいいかもしれませんね。

それでは次にカメラのピントが合わない症状についていくつか原因を挙げてみますね。

大きく分けて『 カメラ本体に原因がある場合 』『 レンズに原因がある場合 』がありますので、まずはカメラ本体に原因がある場合を確認してみましょう。

カメラ本体に原因がある場合

  • オートフォーカスがOFFになっている
  • 接点が劣化している( 汚れている )

カメラ本体に原因がある場合は大体がこの2点です。

オートフォーカスがOFFになっている場合は故障でもなんでもありませんので設定からオートフォーカスをONにすれば解決ですね。

次の接点ですが、タイトルにもなっている「あれ」とはまさにこの接点のことで僕も完全に盲点でした。

一見汚れも傷もなかったので劣化しているとは思えず、もしかしたらと思っても半信半疑でした。

接点が劣化している( 汚れている )場合は劣化の程度によりますが、自分で対処できる場合があります。

接点はカメラ本体とレンズの両方にある金色の金属部分のことでここで通電しています。

この部品が劣化しているとうまく通電が出来ずにオートフォーカスが動かなくなったり、ピントが合っていないのにピントが合っていると誤認してしまったりします。

酷い時にはカメラ本体に「 通信エラー 」が発生する場合もあります。( 経験済みw )

そんなときは『 接点改質剤 』の出番です。

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これを接点に塗るとナノカーボンが劣化した部分を覆って接点不良が改善されます。

僕も最近このアイテムを手に入れて使ったところ見事にピント精度が改善されました。

劣化がひどい場合、例えば金属部分がはがれてしまっている・取れてしまっているなどの場合は改善されないケースももちろんありますので、その際はお近くのカメラショップで修理に出すような流れになるかと思いますが、軽度な劣化や汚れであれば試す価値は十分ありますね。

何よりも安いのでメンテ用品としてひとつ持っておいてもいいかもしれません。

カメラ以外にもSDカードやコンセントプラグなど接点であれば何にでも使えますのでおすすめですよ。

次にレンズに原因がある場合を確認しましょう。

レンズに原因がある場合

  • オートフォーカスがOFFになっている
  • レンズの接点が劣化している(汚れている)
  • レンズ内部のハーネスが切れてしまっている
  • モーター不良

まずはオートフォーカスがOFFになっているということですが、これも故障の類ではありませんのでONにすれば解決です。

トラブルについては多くの場合、レンズ本体に原因があることが多いようです。

レンズを複数本お持ちの場合は別のレンズをつけて同じような症状がないか確認してみれば分かりやすいと思います。

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レンズの接点が劣化している場合は先ほどのカメラ本体のときと同じ対処でOKです。

接点部分の劣化が酷い場合はやはりカメラショップに相談してみることをおすすめします。

次のレンズ内部のハーネスが切れてしまっている場合は見た目では判断できません。カメラ本体や接点に異常がなければレンズ内部に原因があるとみていいでしょう。

その際はカメラショップに持っていくことが一番いいですが、頑張れば自分で修理できる可能性はあります。

ここからは完全に自己責任です。

Amazonなどで「レンズ フレックスケーブル」と検索すると出てくる配線をつなぐフラットケーブルが切れてしまっている場合があります。

ズームレンズなど可動式のレンズにありがちな症状で途中で切れてしまうことがあります。

そうなると望遠側でオートフォーカスが作動しない・広角側だけオートフォーカスが作動しないなどの症状が出る場合がありますので一度レンズを分解して確認してみるというのも方法の一つです。

慣れない作業だと思いますので配線ばかりに気を取られ基板を傷つけてしまったりレンズそのものを落としてしまったりする恐れもありますので、自信がなければ絶対にやめましょう。

モーター不良も同様にカメラショップに持っていくのが一番ですが、モーターが原因の場合は異音がしたりしますのである程度わかると思います。

全く作動しない場合は判断しにくいかもしれませんが、カメラ側や接点に異常がなければ修理ですね。

まとめ:カメラのピントが合わないときはまずカメラショップに相談しよう

カメラ本体に原因がある場合

  • オートフォーカスがOFFになっている
  • 接点が劣化している( 汚れている )

レンズに原因がある場合

  • オートフォーカスがOFFになっている
  • レンズの接点が劣化している(汚れている)
  • レンズ内部のハーネスが切れてしまっている
  • モーター不良

いくつか原因と対処方法を解説してみましたが、結論としてはまずカメラショップに相談してみるのが一番良いかもしれませんね。

そこで原因が分かれば解決方法も見つかったようなものなので自分で修理するかカメラショップにお願いするか決めればOKです。

自分で修理する場合はあくまでも「完全自己責任」となりますのでご注意下さいね。

診断も有料になる場合はまず考えられるケースを聞いてみるのもヒントになりますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

このブログではカメラに関することを発信していますのでぜひ他の記事も読んでいただけると嬉しいです。

Twitter・Instagramのフォローもよろしくね。

それではまた別の記事でお会いしましょう!

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