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こんにちはタク( @tak_photo96)です。
現代において充電器は必需品といっていいほど普及しているガジェットではないでしょうか。
スマホ・タブレット・ノートPCを常に持ち歩いている人も少なくないですし、人によってはワイヤレスイヤホンやカメラもバッグ・リュックの中に入れているというケースも増えていると思います。
そこで問題になるのが充電器問題。モバイルバッテリーひとつでは対応できないシーンもあると思います。出力も100Wは欲しいところ・・・そこで今回はそんな悩みを一気に解決してくれるUGREEN Nexode 100W(CD226)という充電器をレビューしました。
メリット・デメリット
結論「1台の充電器ですべてを解決できるハイコスパ充電器」です。
僕も毎日使っていて、その安定感と信頼性は保証しますが、記事ではAnker製品との比較を交えながらそのコスパの良さを解説していきますので、ぜひ最後までお付き合いください!
UGREEN製品が気になるという人はこちらの記事もチェック!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出力・ポート数 | USB-C×3、USB-A×1の4ポート、合計100W出力 |
| サイズ・重量 | 約69×69×33mm、約215g |
| 対応規格 | USB PD 3.0、QC4+、PPS対応 |
| デザイン・携帯性 | 折りたたみ式プラグ、GaN(窒化ガリウム)技術採用で小型軽量化 |
| 安全機能 | 温度管理機能、過電圧・過電流保護、日本のPSE認証取得 |
UGREEN Nexode 100W(CD226)は定価7,000~8,000円前後の比較的リーズナブルな100W充電器。タイムセールなら5,000円以下になっていることもあるのでチェックしてみてください。
この充電器の特徴
デザインは完全に個人の好みによると思いますが、UGREEN製品はダークグレー基調なのでApple製品との相性は抜群です。

タク僕のMacBookAirもスペースグレーなので色合いもかなり似ていてGood。


UGREEN Nexode 100W(CD226)には4つのポートがあって最大100Wというスペック。
ポートの挿しこみ口を見てみるとPCやスマホのアイコンがあるのがわかると思います。これはポートごとに出力が違うという意味で以下のようになっています。
MacBookProやMacBookAirを充電したいなら①・②に接続、スマホやワイヤレスイヤホンなら③か④に接続すればOK。アイコンを目印に使い分ければわかりやすいですね。
また最大出力100Wなので①でMacBookProを充電する場合、MacBookProは65W充電なので残りは45W使えるということです。45WならMacBookAirが30Wでいいので同時に充電できます。



さらに③・④を使う場合には①・②の出力は制限されますが、4台同時充電をすることはできますよ。
ポートを使う組み合わせによって出力制限がかかると言いましたがその組み合わせを表にまとめました。
| 接続ポートの組み合わせ | 出力配分 |
|---|---|
| USB-C1のみ | 最大100W |
| USB-C2のみ | 最大100W |
| USB-C3のみ | 最大22.5W |
| USB-Aのみ | 最大22.5W |
| USB-C1 + USB-C2 | 最大65W + 最大30W |
| USB-C1 + USB-C3またはUSB-A | 最大65W + 最大22.5W |
| USB-C2 + USB-C3またはUSB-A | 最大65W + 最大22.5W |
| USB-C1 + USB-C2 + USB-C3またはUSB-A | 最大45W + 最大30W + 最大22.5W |
| 4ポート全て使用時 | 最大45W (USB-C1) + 最大30W (USB-C2) + 合計最大22.5W (USB-C3 + USB-A) |
ここからは僕が実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを書いていきます。
メリット
これは購入する理由のひとつだったので本当に快適になりました。
USB-C 1からドッキングステーションに電源をつないでそこからMacBook・モニター・オーディオインターフェースを常時稼働、さらにカメラを2台同時充電し、必要ならワイヤレスイヤホンも。



僕のMacBookはAirなので30Wもあれば充電できますし、モニターに必要な電力は22W。カメラとイヤホンなんてそんなに出力使わないのでこれひとつですべて解決。
懸念されている熱も個人的にそこまで気になりません。スペック情報でも記載しましたが温度管理機能もついていますし、その点は安心して良さそう。
オールUSB-Cのものもあると思いますが、今使っているケーブルも有効に使いたいですよね。
僕が持っているカメラにはmicroUSBのものもあるので、これまで使っていたUSB-A to microUSBのケーブルをそのまま使いたいという思惑もあったのでこれで問題ありません。



充電器のためにケーブルを新しく買わなきゃいけないなんて本末転倒ですからね。
これはいまでは当たり前の機能ですが、接続したデバイスに応じて適切な電力を使うように設計されています。
100Wポートに30Wまでしか対応していないデバイスを接続しても問題ないようにするための機能で、すべてのポートがそうなっているため安心して使うことができます。
そのためそのため新しく接続すると、すでに接続されていたデバイスへの給電も一瞬切れて、新たに接続されたデバイスと合わせてチェックしなおすという動作がありますが、正常な動きなのでご安心ください。
UGREEN製品は総じてリーズナブルな価格設定になっています。
安かろう悪かろうではダメですが、UGREENに関してはそんなことはありません。実際に使っていても品質に問題はありませんし、もちろん故障も一度もありません。



万が一故障しても2年保証もついているので安心です。
デメリット
デメリットについても触れておきます。
ひとつ目は高出力充電の時の発熱です。これは正直どの充電器にも当てはまることなのでUGREEN製品に限った話ではありませんが、普段高出力の充電器を使っていない人にとってはちょっとびっくりするかもしれません。
熱くなると言っても触れないほどではないのでそこまで心配する必要はありません。UGREENには温度管理機能も搭載されていますので安全に使えるようになっています。
UGREEN Nexode 100Wは他の100Wクラスの充電器と比べるとやや重量があります。
でもポート数を考えれば妥当な範囲ですし、重たいと言っても300gは切っていますのでそこまで気になることはないと思います。それにこのクラスの充電器って持ち出したりしますか?



僕は常に自宅のデスクに挿しっぱなしですし、携帯用には同じUGREEN Nexode Mini 45Wというミニサイズの充電器を使っています。
MacBookProを使うにしても必ずしも65W・100Wクラスの充電器でないと充電できないわけではありませんので事足りてますね。
UGREEN製品と他社製品、ここでは比較されることが多いAnkerのものを比較してみました。
| 項目 | UGREEN Nexode 100W | Anker 737 Charger | Anker 735 Charger |
| ポート構成 | USB-C×3、USB-A×1 | USB-C×2、USB-A×1 | USB-C×2、USB-A×1 |
| 最大出力 | 100W | 120W | 65W |
| サイズ | 69×69×33mm | 80×43×32mm | 66×38×29mm |
| 重量 | 215g | 187g | 132g |
| 定価 | 約7,980円 | 約12,990円 | 約7,990円 |
上記の表のとおり、UGREENの製品はポート数・価格ともにAnkerよりも多くかつ安いです。Ankerにも同じ価格帯の充電器がありますが、出力は65Wとパワーダウン。
逆にAnker製品のメリットはUGREENよりも軽量コンパクトに設計されているという点で、より軽く小さいものを選びたい場合はAnker製品も全然アリだと思いますが、価格を重視する人はUGREENを選ぶメリットがありますよね。
UGREEN・Anker製品比較のまとめ
UGREEN Nexode 100W(CD226)をレビューしました。
結論は冒頭にも書きましたが「1台の充電器ですべてを解決できるハイコスパ充電器」です。
これ1台あれば充電周りで困ることはなくなると思います。ぜひこの機会にUGREEN製品の実力を試してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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それでは!
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