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こんにちはタク(@tak_photo96)です。
かなり前から無印良品の「肩の負担を軽くするリュックサック」が話題となって、使っている人も増えましたよね。
なんといってもリーズナブルな価格で買えますし、シンプルなデザインなのでどんなスタイルにもマッチするのが人気の理由だと思います。
かくいう僕も1年以上毎日使っているので本記事では僕の実体験長期レビューをまとめていきたいと思います。
結論「国民的リュックサック」。マジでひとつあっても絶対に損はない神リュックなので気になる人はぜひ最後まで読んでみてください。




| 項目 | 仕様・詳細 |
|---|---|
| サイズ(外寸) | 縦 43.0 × 横 32.0 × マチ 14.0 cm |
| 本体重量 | 約 460g(中綿ver.は410g) |
| 容量 | 約 20リットル |
| 耐荷重 | 約 20kg |
| 素材 | ポリエステル100%(再生素材) |
| 表面加工 | 撥水(はっ水)加工 |
| PC収納 | あり(ベルトつき) |
| ポケット数 | 前面にファスナーつき、左右に1つずつ |
| その他機能 | キャリーバー通しベルト付き |
| 生産国 | ベトナム |
| 価格 | 3,990円(税込) |
| 特許技術 | 特許第6445744号 |
特徴は7つ。
スペック表のとおりですが、とにかく軽くて丈夫に作られているので毎日安心して使っています。それぞれの特徴をサクッと解説していきますね。
まずは何と言っても軽さ。
460gという驚愕な重量を実現しているにも関わらず、生地が丈夫で破れやほつれに強いです。
しっかりしているので荷物をある程度入れてあれば自立していくれるので置く場所に困りません。
僕も会社のデスクのすぐ脇に置いてますが倒れたことはありませんね。
リュック自体が軽いので荷物を入れても総重量も抑えられる点がメリットです。
容量は普段使いにちょうどいい20リットル。
一泊二日くらいの旅行なら全然いけます。長期旅行でもキャリーバッグのハンドルに固定できる背面バンドがついているので出先で行動するときも大活躍です。
僕はカメラも使うことが多いので中にハクバのインナーバッグを入れてカメラバッグとしても使っていますが二階建て構造のカメラバッグみたいな使い方ができるので気に入っています。


無印リュックのウリとなっている肩ひもは本当によく考えられていて肩ひものクッションの厚みを外側を厚く、内側を薄くすることで背負った時の負担をうまく分散してくれます。
実際にかなりの荷物を入れて長時間背負っていても別のリュックに比べて疲れはかなり軽減されています。
タク特許も取得している肩ひもなので今後も展開されそうですよね。楽しみ。


無印良品・肩の負担を軽くする撥水リュックサックという商品名のとおり表面には撥水加工が施されています。
流石に強めの雨はダメですが傘がいるかいらないか程度の雨なら中まで雨が浸水することはありません。
僕も息子の部活の関係で雨天でも外で過ごす時間が長い方ですが、小雨の中でもしっかり撥水してくれるのでタオルでさっと水を払えば問題ないです。
流石に表面は少し湿ってきますが中の荷物はばっちり守ってくれます。ちなみに中の荷物というのは一眼カメラなので、僕がいかにこのリュックを信頼しているかがわかると思います。



ちなみにカラーはブラック、写真だとややグレーに見えますがこれは光の加減で実際はもっとしっかり黒です。




僕は仕事にもこのリュックで通勤しています。
MacBookAirの13インチを背面ポケットにすっと入れて、手前にも別のポケットがあるのでこちらにはiPad mini A17 Proを入れています。
別に1つのポケットにまとめて入れても気になりませんが、擦れや傷が気になるという人でもこれなら使いやすいのではないでしょうか。



背中側にクッションがあるので背負ってもゴツゴツしませんし、守ってくれるので安心です。


嬉しいポイントなのが、左右両方に深めのサイドポケットがついています。
僕はここに水筒を入れたりDJI Osmo Action 5 Proをグリップにつけて入れておいたりします。背負いながらさっと取り出すことができるので使いたい時にすぐ使えて便利なんですよね。
片側にポケットがあるリュックは割と多いですが両サイドにあるというのが嬉しいです。



水筒は流石に大丈夫だと思いますがカメラなどは盗難にはご注意ください。


あとはよくあるファスナーつきの全面ポケット。
ちょっとした小物類をまとめておくことができます。僕の場合はタオルハンカチや小さくなるエコバッグ、カロリーメイトなんかを入れておくことが多いですかね。
モバイルバッテリーやハブなどのガジェット小物は別のポーチに入れてメイン収納に入れています。
割とゆとりのあるサイズ感なのでいろいろなものが入るので便利ですよ。
無印良品の製品ということもあってデザインは極端にシンプルです。
ワンポイントもなければファスナー素材も黒で統一されており、僕個人としてはそこが非常に気に入っているポイントなんですが、中にはやっぱりシンプル過ぎてダサいと感じる声もあります。
ただそのシンプルさが自分好みにカスタムをして個性出しやすいとも言えますよね。
例えばキーホルダーをつけたり、ファスナーベルトを換えたりするとガラッと印象が変わるはず。
グレゴリーのファスナーベルトに付け替えればワンポイントになるだけでなく使いやすさもアップ。



このカスタムはおすすめです。
ポケットが少ないという声もありますが、そうですかね?
十分じゃないかと思ってます。
そもそもポケットが多くなるということはそれだけ重くなりやすいですし、収納部一つひとつが狭くなるというデメリットもあるので、このくらいがちょうどいいバランスだともいますよね。
実際にメイン収納には一泊二日分くらいの着替えや荷物は余裕で入る広さになっているのでめちゃくちゃ活躍してくれています。
それにカメラやモバイルバッテリーやケーブル、ハブなどの小物類はガジェットポーチにまとめてからリュックに入れておく方が中が整理できます。なので、なんでもそのままぶち込むという使い方はしたことがありません。複数のリュックやバッグを使う人にとってはポーチごと入れ替えた方が絶対良いですし。



小物類をポーチ代わりに小さなポケットに入れたいという人は別のリュックを使った方が良いかなと思います。
これが一番重要なポイントかと思います。
背中面にはクッションがあると書きましたが人によっては頼りなく感じるかもしれません。
底面も底板やクッションがあるわけではないので地面に直置きするときに気を使う場面も確かにあります。僕はそこまで神経質ではないのでMacbookをそのまま背面ポケットに入れちゃっていますが、心配ならスリーブケース(PCケース)に入れてから背面ポケットに入れるようにすれば解決です。



13インチのノートPCならケースに入れてもスッと入るくらいの大きいポケットなのでお試しあれ。
他にも同じような価格帯でシンプルデザインのリュックはありますよね。例えばユニクロのファンクショナルバックパックとか。
僕も無印良品の肩の負担を軽くする撥水リュックを購入するときに比較対象としたので本記事でもまとめていきたいと思います。
まずはスペックの比較から。
| 比較項目 | 無印良品 肩の負担を軽くする撥水リュック | ユニクロ ファンクショナルバックパック |
| サイズ(外寸) | 縦 43.0 × 横 32.0 × マチ 14.0 cm | 縦 45.0 × 横 29.5 × マチ 15.8 cm |
| 本体重量 | 約 460g(中綿ver.は410g) | 記載なし |
| 容量 | 約 20リットル | 約 23リットル |
| 耐荷重 | 約 20kg | 記載なし |
| 素材 | ポリエステル100%(再生素材) | ポリエステル100% |
| 表面加工 | 撥水(はっ水)加工 | 撥水(はっ水)加工 |
| PC収納 | あり(ベルト付き) | あり(ベルト付き) |
| ポケット数 | 前面にファスナーつき、左右に1つずつ | 前面に2つファスナーつきポケット、片側に1つ |
| その他機能 | キャリーバー通しベルト付き | チェストベルト(取り外し可能) |
| 生産国 | ベトナム | 中国 |
| 価格 | 3,990円(税込) | 4,490円 |
| 特許技術 | 特許第6445744号 |
無印良品のリュックは約20リットル、ユニクロは23リットルなのでサイズ感や内容量はユニクロのバックパックの方が大きいです。
大きさは何を入れるかによって選べばいいので、僕はPCとカメラとちょっとした小物が入ればそれでOKでしたのでそれならより軽い方がいいよなということでまずは無印リュックに一票。
用途も通勤と普段使いを両立したかったので、無印リュックの方がカジュアルに使えるかなと思います。
逆にユニクロのバックパックはちょっとだけビジネスリュックっぽいデザインになっているのでスーツと合わせるならユニクロの方が違和感なく使えるかもしれませんが、これは個人の好みの範疇だと思いますので気に入った方を選べばいいかと思います。
価格が1,000円違うので当たり前かもしれませんが、ユニクロのバックパックの方が全体的な品質は高そうに見えます。
無印良品のリュックサックも質感も良くて安っぽさは感じませんが、ユニクロはチェストベルトがついていたり、背中のクッション材がしっかりしているという意味ではユニクロに軍配が上がります。
ただ無印良品のリュックサックにも新しいモデルが登場していて同じ構造ですが、肩の負担を軽くする撥水中わた入りリュックサックというモデルがあります。
こちらは表面も若干光沢がある感じでより質感はアップしていると見えます。容量も約22リットルとユニクロのものと同じになっています。
個人的に最終的な決め手になったのは軽さ。
だって毎日使うのものなので少しでも軽い方が使い続けるんじゃないかと思ったから。価格も1,000円の差があったので無印良品のリュックサックに決めました。
実際に使っていますが、本当に軽くて多少荷物が増えても肩の負担を軽くする肩ひものお陰で楽に移動することができます。



1年間使い続けていますが見た目の変化はほぼなく、型崩れなどもしていないので品質は必要十分なレベルにあると思いますよ。
無印良品の肩の負担を軽くする撥水リュックサックをレビューしました。
1年間毎日使っていますが、なんの問題もありませんし、価格も手頃なので気を遣わず使えるのがいいですよね。
僕の普段着もシンプルなものが多いので変な個性がなくてめちゃくちゃ合わせやすいので壊れるまで使い続けていこうと思います。
あと意外と知られていないんですが無印良品の製品はAmazonでも買うことができるのでぜひチェックしてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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