- スマホを落として画面の修理に3万円もかかった・・・
- AppleCare+、入った方が良いのはわかるけど流石に高い・・・
- AppleCare+は1台ずつ入らないといけないのがネックだよね・・・
こんにちはタク(@tak_photo96)です。
みなさんはスマホの保険って入ってますか?
僕は長らくAppleCare+というApple製品ごとに入ることができる保険に入っていました。でもAppleCare+って割と良いお値段するじゃないですか。最新のiPhoneを買ってAppleCare+に加入すると、機種によっては1,000~1,500円以上なんてこともあって毎月負担していくには躊躇しますよね。
僕もずっとiPhoneを使っていますので買い替えるたびに悩むポイントです。さらにiPad miniやAirPodsとかも入りたいと思ったらデバイスごとにAppleCare+に加入が必要ということに。
そこでいろいろ調べてみたら『モバイル保険』というサービスがあるのことを知りました。なんでも月額700円で3台まで端末を登録できるという、まさに我々ガジェオタのためにあるような破格の保険とのこと。
そこで本記事ではそのモバイル保険について徹底解説していきたいと思います。
結論『AppleCare+は高くて入りたくないけど流石に無保険は怖いよな』と思っている人におすすめのサービスです。
AppleCareとAppleCare+の違い
- AppleCare:無料でついてくる1年保証+90日の電話サポート
- AppleCare+:有料で契約する手厚い補償(バッテリー交換や故障時のエクスプレス交換など)
エクスプレス交換とは機器の故障時、迅速に代替端末を送ってくれるサービスのこと
詳しく解説していくのでぜひ最後まで読んでくださいね。
モバイル保険とは?月額700円で3端末まで補償

まずはモバイル保険についてサクッと解説します。
特徴としては以下の3つ。
- 月額700円で最大3台まで補償
- 修理時の自己負担金が「0円」
- 「盗難」も補償対象
\ 月額700円で3台まで補償 /
月額700円で最大3台まで補償してくれる
一番の魅力はそのコスパの良さ。
月額700円という破格の値段で3台まで安心できるのはかなり魅力的ですよね。でも安いだけで保証が弱いんじゃないの?と思われるかと思いますが、個人的には必要十分な補償かなと思っています。
- スマートフォン
- タブレット
- ノートパソコン
- ワイヤレスイヤホン
- スマートウォッチ
- ゲーム機
Wi-FiやBluetoothで接続できるデバイスなら補償対象にできるのでガジェット好きにとってはかなり使えると思いませんか?
タク主端末1台+副端末2台というイメージになるので補償を厚くしたいデバイスを主端末にすると安心ですね。
修理時の自己負担金が「0円」
モバイル保険には「キャッシュレスリペア」という制度があります。
通常この手の保険は自己負担で修理代を立て替えて置き、あとから申請してお金が戻ってくるというパターンが多いかと思います。
モバイル保険の場合、提携修理店へ行けば最初から修理代を払わずに「0円」で修理してもらうことができるサービスとしてキャッシュレスリペアがあります。なのでこの制度を使えばあとからお金が戻ってくるのを待つ必要がないというのがメリットです。



もちろん補償金額以内という条件はつきますが、致命的な故障でない限り補償額以上の金額になることは稀かと思います。
「盗難」も補償対象になる
モバイル保険の補償は補償上限はありますが「盗難」も対象になっています。
AppleCare+の場合、別途盗難・紛失プランを選択しなければなりませんのでこの点は良心的ですよね。
iPhone17の場合、AppleCare+の盗難・紛失プランだと1,340円ですから倍近い金額を毎月支払うことになります。
さらにAppleCare+は代替機を送ってくれますがいくつか条件もあります。
- 「探す」機能がONになっている
- 盗難の場合は警察への被害届が必須
- 交換時にサービス料12,900円がを払う
この点が手間に感じる人もいますよね。
モバイル保険も警察への被害届は必要になりますが、あとはネットから申請できるのでちょっと楽ですよね。
ただし主端末で最大25,000円、副端末で7,500円が上限で買ったときの金額がこれより低い場合はその金額が上限になるという点は抑えておかなければなりません。



個人的には盗難・紛失は経験がないのでそこに備えるくらいなら月額が安くなった方が嬉しいかなと思ってます。
モバイル保険のメリット


続いてモバイル保険のメリットを挙げていきます。
- 圧倒的コスパ
- 「中古端末」や「購入後1年経過」でも加入可能
- 機種変更やキャリア変更もOK
- 提携店ならキャッシュレスリペア可能
\ 月額700円で3台まで補償 /
圧倒的コスパ
まずは何と言ってもコスパの良さ。
月額700円という破格の金額で3台までカバーしてくれるなんてめちゃくちゃ良くないですか。
ぶっちゃけAppleCare+はこれまで一度も使ったことありませんし掛け捨て感覚ですから。
でも無保険は流石に万が一の場合のダメージがデカすぎるから一応は入っておきたいというニーズにぶっ刺さってます。
「中古端末」や「購入後1年経過」でも加入可能
モバイル保険は原則購入から1年未満のデバイスが対象になっています。
ただ1年以上経過しているデバイスでも現在進行形で有償補償サービスに入っているものについてはその証拠を提出することで乗り換えることが可能です。
つまり購入から1年以上経過しているけどAppleCare+に加入し続けているという場合なら補償対象であるという画面のスクショを提出すればモバイル保険に乗り換えられるということですね。
これで毎月の保険料が抑えられるというメリットに。



中古端末でも対象になるのもかなり手厚いサービスで、販売店による3か月以上の動作保証があれば登録できちゃいますからね。
機種変更やキャリア変更もOK
モバイル保険を契約していて機種変更もしくはキャリア変更をすることもあるかもしれません。
その場合、ユーザーがやることはマイページから登録端末を変更するだけです。
これで今までの端末から新しい端末への保険の切り替えはOKです。
AppleCare+やキャリア補償は機種ごとに契約が異なるので手続きをしなければなりませんし、AppleCare+は端末によって月額も違ってくるので最新の端末で契約すると大体月額は高くなります。



そういった点でもモバイル保険のコスパの良さが際立ちますよね。
提携店ならキャッシュレスリペア可能
特徴でも紹介したキャッシュレスリペア。
すぐに修理したいけどいまちょっと金銭的に厳しい・・・といった場合でも提携店なら0円で修理できるかもしれないのが嬉しいですよね。
画面が割れた、充電ができなくなったなどの軽微な修理なら補償内で対応可能だと思いますのでそういった場合はキャッシュレスリペアですぐに修理できます。



提携店はマイページから確認できます。
その際は主端末で最大10万円、副端末で最大3万円までという点、また経年劣化ではない場合でもバッテリーの交換そのものが補償対象外という点だけ覚えておきましょう。
モバイル保険のデメリット


もちろんどんな保険にもデメリットはあります。
モバイル保険の代表的なデメリットについても解説してきますね。
- 「紛失」は補償対象外
- 「盗難」補償の上限は低い
- バッテリー交換は対象外
「紛失」は補償対象外
盗難は補償の対象になりますが、「紛失」は自分のミスなので補償されません。
ただiPhoneの場合、「探す」機能さえONにしておけばほかの端末から探すことが可能なので紛失するなんてことはなかなかないと思うんですよ。
なので個人的に紛失が対象外というのはそこまで大きなデメリットとは感じないのが正直なところです。
それでも紛失が心配という人はキャリア補償やAppleCare+の盗難・紛失プランを検討するのもありですよ。
「盗難」補償の上限は低い
モバイル保険は「盗難」に対する補償があるとはいえ、その上限は低いというデメリットもあります。
盗難の場合の補償額は以下のとおり。
- 主端末:最大25,000円
- 副端末:最大7,500円
新しい端末を購入する場合、正直この金額では足りないというのが本音です。
無いよりはマシと考えるか、盗難でも12,900円を支払えば新品が手に入る月額1,400円近いAppleCare+盗難・紛失プランに入るかという選択になります。



僕は盗難・紛失をしたことがないのでこの点はあまり考えてませんけどね。
バッテリー交換は対象外
AppleCare+はバッテリー交換ができますが、モバイル保険は対象外となります。
一般的にiPhoneなどのバッテリー消耗が80%を下回った場合、無償で交換してくれるというものですが、モバイル保険では経年劣化に関わらず、バッテリー交換そのものが対象外なので注意が必要です。
僕の経験上、同じiPhoneを最長で5年使っていたことがありますが、それでも80%を下回ったことはありません。もっとも仮に5年使ってバッテリーが劣化したらその時に交換費用を払う方が結果的に安く済みますからね。
仮に4年間使ってバッテリーを交換する場合、AppleCare+に加入すると月額1,000円と低く見積もっても4年間で48,000円。一般的なバッテリー交換費用は他開くても20,000円ですからその差額は28,000円にもなります。
多くの場合は4年の分割が終わったら新機種に変更するというパターンが多いかと思いますのでバッテリーが劣化する前に機種変更しちゃいますしね。
モバイル保険とAppleCare+の比較


具体的にモバイル保険とAppleCare+の補償内容を比較してみましょう。
| 比較項目 | モバイル保険 | AppleCare+ for iPhone 16 Pro |
|---|---|---|
| 月額料金 | 700円 | 1,980円 (通常) 2,180円 (盗難・紛失プラン推定) |
| 対象台数 | 3台 | 1台 |
| 契約期間 | 無期限(自動更新) | 2年または月払い継続 |
| 画面修理 | 0円 (免責なし) | 3,700円 (免責あり) |
| その他修理 | 0円 (免責なし) | 12,900円 (免責あり) |
| バッテリー交換 | 対象外 (全額自己負担) | 0円 (容量80%未満) |
| 盗難・紛失 | 盗難:最大2.5万円 紛失:対象外 | 盗難・紛失:12,900円で新品交換 |
| エクスプレス交換 | なし | あり |
比較ポイント
- コスト面重視なら「モバイル保険」
- 「紛失・バッテリー交換」の手厚さなら「AppleCare+」
\ 月額700円で3台まで補償 /
コスト面重視なら「モバイル保険」
コスト面で比較すると断然「モバイル保険」がお得です。
なにより月額700円で3台までというのが他にはないコスパの良さで際立っています。
月額だけで比較すると
- モバイル保険:700円
- AppleCare+:1980円(+1,280円)
- AppleCare+盗難・紛失サポート:2,180円(+1,480円)
AppleCare+は機種によって変動します。
AppleCare+では1,280円、盗難・紛失サポートをつけると1,480円の差額、なのでとにかく月額は抑えたいけど無保険は流石に怖いという人にとってピッタリのサービスかと思います。
「紛失・バッテリー交換」の手厚さならAppleCare+盗難・紛失サポート
逆にAppleCare+の盗難・紛失プランの方は月額が高い分サポ―トは手厚いです。
紛失した場合は12,900円を支払う必要がありますが新品を送ってもらえますし、バッテリーの状態が80%以下になれば無償でバッテリー交換を受けることができます。
モバイル保険は盗難に限り主端末で最大25,000円、副端末で最大7,500円の補償がありますが、流石にその金額だけでは新しい端末を手に入れることはできません。
一時的に大きな金額を支払うことにはなりますが、その点はAppleCare+の盗難・紛失プランは安心です。
またiPhoneでゲームをよくする人にとっては経年劣化でバッテリーが交換できるという点も魅力的かもしれません。
僕はそこまでバッテリーが劣化した経験がないので何とも言えませんが、同じ端末を長期で使う予定なら検討の価値はありますね。
実際にAppleCare+加入・未加入による修理費用の比較もしてみましたので興味があればぜひチェックしてみてください。
モバイル保険とキャリア補償の比較まとめ


次にキャリア補償とも比較したいと思います。
| 比較項目 | モバイル保険 | ドコモ(smartあんしん補償) | au(故障紛失サポート with ACS) | ソフトバンク(あんしん保証パック with ACS) |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金 (税込) | 700円 (一律・非課税) | 1,100円 (機種により330~1,100円) | 1,740円 (機種により変動) | 1,650円 (機種により変動) |
| 対象台数 | 3台 (主端末1台+副端末2台) | 1台 (+デジタル機器補償あり※1) | 1台 | 1台 |
| 契約期間 | 期間縛りなし (いつでも解約可) | 期間縛りなし (回線解約後も継続可) | 期間縛りなし (回線解約後も継続可) | 期間縛りなし (回線解約後も継続可) |
| 主な補償内容 | 修理費用の補填 (年間最大10万円) | 端末交換・修理代サポート イエナカ機器補償 | AppleCare+同等 クラウド(iCloud+)付帯 | AppleCare+同等 修理費のPayPay還元 |
| 画面修理 (自己負担) | 0円 (限度額内なら全額補償) | 5,500円 (修理代金サポート上限) | 3,700円 | 実質0円 (3,700円払い同額Pt還元) |
| その他修理 (水没・背面等) | 0円 (限度額内なら全額補償) | 5,500円 (修理代金サポート上限) | 12,900円 | 実質0円 (12,900円払い同額Pt還元) |
| バッテリー交換 | 対象外 (全額自己負担) | 5,500円※2 (修理上限額適用の場合) | 0円 (容量80%未満で無償) | 0円 (容量80%未満で無償) |
| 盗難・紛失 | △ お見舞金のみ (最大2.5万円・端末なし) | ◎ 端末交換 (負担金 12,100円) | ◎ 端末交換 (負担金 12,900円※3) | ◎ 端末交換 (負担金 12,900円) |
| エクスプレス交換 (交換機の先送り) | × なし (修理完了まで手元にない) | ○ あり (1〜2日でリフレッシュ品到着) | ◎ あり (お申し込みの翌日到着) | ◎ あり (お申し込みの翌日到着) |
この表はそれぞれの項目を並べたものですが、決定的な違いに絞ってまとめると以下のようなイメージです。
| 比較ポイント | モバイル保険 | キャリア補償 (ドコモ・au・SB) |
|---|---|---|
| 最大の強み | 圧倒的な安さと、複数台カバー | 端末交換サービスとバッテリー保証 |
| 月額料金 | 700円 (3台まで対象) | 1,000円〜1,700円 (1台のみ) |
| 自己負担金 | 0円 (年間10万円の枠内なら) | あり (SBはポイント還元で実質0円) |
| バッテリー | × 対象外 (消耗品扱い) | ○ 対象 (80%未満で無料) |
| 全損・紛失 | △ お見舞金のみ (端末は自分で買う) | ◎ 交換機が届く (翌日には手元に) |
キャリア補償は基本的にAppleCare+が軸になっていて、あとはキャリア以下の強みがあります。
- ドコモ:イエナカ保険が付属していて、PC・ゲーム機なども最大7万円まで補償
- AU:iCloud 50GBがついてくる
- ソフトバンク:修理代が全額PayPayで戻ってくる
それぞれ独自のサービスになっていて、ドコモはモバイル保険のように主契約のデバイス以外にも補償が受けられる場合があります。
AUはデバイスそのものではなく写真などの重要なデータを安心してバックアップできるiCloudの容量をつけてくれるので写真がいっぱいになっちゃうといった心配が少し解消されますよね。
ソフトバンクは流石というべきか修理代がPayPayで戻ってくるというある意味一番強い特徴がありますので、よく壊しちゃう人は検討の価値ありです。
モバイル保険とキャリア補償の特徴まとめ
- やっぱりコスパはモバイル保険
- キャリア補償は基本AppleCare+であとはキャリアごとに特徴がプラス
- モバイル保険は格安SIM・中古スマホユーザーの受け皿として最適
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モバイル保険の申し込み方法はWEBで完結!


モバイル保険の加入方法はWEBで簡単に申し込むことができます。
モバイル保険申し込み手順
- 申し込めるかをチェック
- 必要なものを準備する
- 公式サイトから申し込む
申し込めるかをチェックする
モバイル保険には申し込むための要件があります。
具体的には以下のものです。
- 年齢:18歳以上であること(17歳以下の方は保護者の人に契約者になってもらいましょう。)
- 端末の状態:今、壊れていなくてすべての機能がちゃんと使えること
- 買った時期:買ってから1年未満であること



1年以上経っていても、現在進行形でApplecare+などの「有償補償サービス」に加入していれば乗り換えが可能です。
必要なものを準備する
条件を満たしたら必要なものを準備します。
- クレジットカード:ネット申し込みの場合の支払いはクレジットカードになります
- 登録する端末の写真:端末がきれいな状態であることを証明するため
- 購入証明書:「いつ・どこで・何を買ったか」がわかるレシート・領収書・契約書・保証書などの写真です
これらのものを準備して公式サイトから申し込み手続きに進みます。
公式サイトから申し込む
公式サイトにアクセスして手続きを進めます。
- 情報を入力:名前や住所、登録したい端末(主端末1台・副端末2台まで)の情報を入力
- 写真をアップロード:用意した端末の写真と購入証明書の写真をアップロードします
- 支払い設定:クレジットカードの情報を登録します
申し込みは特に難しいことはなく、手順に従っていけば誰でも簡単に進めることができます。
補償のスタートについて
申し込みをした「翌日の0時から」補償がスタートします。また、申し込んだ月の保険料はかかりませんので、最初に決済されるのは翌月分の保険料からとなります。
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モバイル保険「保険金請求」までの流れ


実際に保険を申請する際の手順をさくっと解説しておきます。
まずはキャッシュレスリペアで申請するパターンを見ていきます。
キャッシュレスリペアの場合
キャッシュレスリペアに場合は事前に提携修理店に予約をする必要があります。以下が流れです。
- 修理の予約をする
- 予約したお店にスマホを持って行く
修理の予約をする
- マイページ内のメニューから「キャッシュレスリペア」を選びます。
- 画面の指示に従って故障の状況(どうやって壊れたのかなど)を入力します。
- そのまま画面上で修理をお願いする「提携修理店舗」を選んで予約や申し込みを完了させます。
予約したお店にスマホを持って行く
- お店のスタッフに「モバイル保険のキャッシュレスリペアを申し込んでいる」ことを伝える
- 事前申し込みの内容をもとにお店で修理がスタートします。
- 修理完了!
通常の修理をしたあと保険金の申請を行う場合
次に修理代を自分で立て替えた後に保険を申請する場合です。
- 壊れた状態の写真を撮る
- お店で修理して代金を支払い必要な書類をもらう
- ネットから申請する
まず重要なのは修理をする前に壊れた状態の写真を撮ることです。
ポイントは「どこがどんなふうに壊れているのか」がわかるように撮ることです。端末全体が写るように撮っておくことが重要なので何枚か撮っておきましょう。
メーカーやキャリアショップ、修理店などで修理をしてもらいます。
その際、一旦は自分で修理代を立て替える必要があるので普通に支払います。
修理が終わったらお店の人から必ず2つの書類をもらうようにしてください。
- 修理報告書(リペアレポート):どんな修理をしたかが記載されたもの
- 領収書(レシート):いくら払ったかがわかるもの
これらの書類がないと申請ができませんので必ず用意してもらいましょう。
マイページから保険申請をします。
ステップ①で撮った壊れた状態の写真とステップ②でもらった書類をアップロードして故障の原因などを入力します。
保険会社で審査をして問題がなければ指定の口座にお金が振り込まれます。
通常申請から5営業日以内で振り込まれるようになっています。
モバイル保険によくある質問(Q&A)


モバイル保険について、一通りの解説はしてきましたがよくある質問を通していくつかおさらいしておきましょう。
- 支払いは月額だけ?
-
はい。モバイル保険は月額のみのプランとなります。
- 解約したい。違約金は?
-
違約金はありません。月額なのでいつでも解約することができます。また返金などもありません。
- 修理はどこのお店でもいいの?
-
基本的にはメーカーやキャリアショップなどの正規店を推奨しています。個人店などの場合は一度サポートに確認してみましょう。
- 格安SIMに乗り換えても大丈夫?
-
大丈夫です。通信会社を変えても、そのまま保険を続けることができます。メールアドレスが変わる場合はマイページで情報を更新してください。
- 補償されない具体的なケースは?
-
紛失した場合とバッテリー交換については補償の対象外です。ただ故障の原因がバッテリーではなくコネクタの場合は対象となりますので、正しく原因を追究しましょう。
まとめ:モバイル保険はこんな人におすすめ!


それではまとめていきます。
- スマホの維持費を安くしたい人(月700円は破格!)
- スマホ以外にも、タブレットやイヤホンなど複数のガジェットを持っている人
- スマホを「紛失」することは滅多にない人
- 格安SIMや中古スマホを使っている人
上記のような人はモバイル保険がおすすめです。
\ 月額700円で3台まで補償 /
僕もApple製品に囲まれているので本当に助かります。Macbook・iPad・iPhoneそれぞれでApple care+に入っていたらそれだけで5,000円近くのコストが毎月かかっちゃいますもん。
もちろん補償の手厚さはApplecare+には敵いませんけど使う頻度を考えたらとりあえずモバイル保険でいいかなと思いますので同じように感じている人はぜひ一度公式サイトをチェックしてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
このブログではカメラ・ガジェットに関する情報を発信していますので、ぜひほかの記事も読んでみてくださいね。
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それでは!



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