こんにちはタク(@tak_photp96)です。
いよいよ発売ですね新型のiPhone17シリーズ。今回はかなりの変化があったのでAppleファンの間では大当たりという評価が目立っているようです。
タクかくいう僕も同じ感覚でどのモデルもヒジョーに魅力的に映っています。
そんな僕はいまだにiPhone 13を愛用しているわけですが、今回のiPhone 17シリーズに買い替えるのかというと答えはNO。
理由はiPad mini A17 Proがあるから。
AppleCare+
iPad mini A17 ProでAppleCare+に加入する場合、月額550円がかかります。
他にも複数のデバイスを持っているなら月額700円で3台まで補償されるモバイル保険がおすすめです。興味がある人はモバイル保険について解説している記事もあるのでぜひチェックしてみてね。
新型のiPhoneを検討する人の多くはカメラ機能を重視しているのではないかと思いますが、僕は常にコンデジを持ち歩いているのでiPhoneで写真を撮ることってほとんどないんです。
強いて言うなら買い物のときに気になる商品があったり、地図とかをメモ的に撮る時くらい。
その他の写真はGR ⅢかRX100M5があるのでそれで撮るようにしています。
またそんなに写真は撮らないよという人にとってみればここまでのカメラ性能って必要ないですよね。そこでちょっと考えてみて欲しいのが「iPad mini A17 Pro」というミニタブレット。
そこで本記事では仮に僕が買うなら選ぶであろうiPhone 17とiPad mini A17 Proを比較しつつ、後悔のない選択ができるようにまとめていきますのでぜひ最後まで読んでみてくださいね。
ちなみにiPad mini A17 Proのレビュー記事はこちら
タク|カメラ・ガジェットブロガー
写真が好きなブロガー。普段はX-E3やRICOH GRIII、SONY RX100Vで街歩きをしながらスナップを撮っています。それをLightroomで現像してインスタやXにアップして楽しんでいるのでぜひフォローしてね。


まずはiPhone17とiPad mini A17 Proの比較
まずはiPhone 17とiPad mini A17 Proのスペックを比較していきます。
| 項目 | iPhone 17(無印) | iPad mini (A17 Pro) |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2025年9月 | 2024年10月 |
| チップ/SoC | A19チップ、N1チップ搭載 | A17 Pro |
| CPU/GPU | 6コアCPU(高性能2+高効率4)、5コアGPU | 6コアCPU、5コアGPU |
| メモリ(RAM) | 8GB | 8GB |
| ストレージ容量 | 256GB / 512GB | 128GB / 256GB / 512GB |
| ディスプレイ | 6.3インチ Super Retina XDR OLED、ProMotion 120Hz、HDR対応、最大3000nit | 8.3インチ Liquid Retina IPS、True Tone、P3色域、約500nit |
| 背面カメラ | 48MP ワイド(ƒ/1.6、OIS)+48MP 超広角(ƒ/2.2、120°視野) | 12MP ワイド(ƒ/1.8) |
| 前面カメラ | 18MP フロントカメラ(ƒ/1.9)、Center Stage対応 | 12MP フロントカメラ(ƒ/2.4) |
| 動画撮影 | 4K Dolby Vision HDR(最大60fps)、アクションモードなど | 4K 60fps、動画手ぶれ補正 |
| 防水・防塵性能 | IP68(水深6mで最大30分) | 防水防塵なし |
| 接続性/認証 | 5G、Wi-Fi 7、Bluetooth 6、USB-C、Face ID、eSIM対応 | Wi-Fi 6E、5Gセルラー対応、USB-C、Touch ID |
| サイズ(縦×横×厚み) | 約 147 × 71 × 7.8 mm | 約 195.4 × 134.8 × 6.3 mm |
| 重量 | 約 194 g | Wi-Fi:約293 g、Cellular:約297 g |
| バッテリー駆動時間 | 動画再生で最大30時間 | 最大10時間(Web/動画再生) |
iPhone17の主な進化ポイント
まずはiPhone17の主な進化ポイントをおさらいしましょう。
- チップがA19チップに進化
- ディスプレイがProMotionに対応
- 背面カメラがすべて48MPに
チップがA19チップに進化
チップがA19チップに進化しています。これにより以下の性能がアップ。
- 写真がより綺麗に
- AI処理が圧倒的に早くなった
- 省電力性能
- グラフィック性能強化
AI処理というのはAppleIntelligenceに限らず、写真の自動補正や動画のリアルタイム編集、音声の文字起こしなどあらゆる場面で動いています。
なのでAppleIntelligenceを使っていないという人にとっても知らず知らずのうちに恩恵を受けているんですよね。
また省電力性能においてもチップの働きがかなり重要で、同じ作業をしてもバッテリーの消費を少なくすることにひと役買っています。結果としてバッテリーの持ちが良くなっていて動画の再生時間も30時間になっているというわけです。(iPhone 16は22時間)



あとはグラフィック性能も強化され、高負荷がかかる3Dゲームもサクサク。次に解説するProMotionに対応できるようになっています。
ディスプレイがProMotionに対応
ProMotionとは画面のリフレッシュレートが120Hzで表示される仕組みのことで、以前の60Hzの倍の滑らかさを体感することができます。
これにとってスクロールするときやゲームやアニメーションがぬるぬる動いて目に優しく自然に見えるようになっています。
パラパラ漫画に例えるとわかりやすいかもしれません。
- 60Hz:1秒間に60枚の絵が動く
- 120Hz:1秒間に120枚の絵が動く
背面カメラがすべて48MPに
iPhone 17から背面カメラがすべて48MPになりました。
前作では広角レンズが12MPだったのでメインレンズに比べてちょっと画質が落ちていたんですが、iPhone 17から広角レンズもちゃんと48MPで撮れるということで画質の向上が期待できます。
数人で写真を撮るときなんかに違いが分かると思いますよ。
ちなみに前面カメラも進化していて12MPから18MPに画素数がアップ。さらにiPhoneを縦に持ったまま横長の写真が撮れるようになりました。



これがまた画期的ですよね。縦の方が持ちやすいですしいちいち持ち直す必要がないので自撮りをよく使う人は恩恵を感じるポイントだと思います。
iPhone17とiPad mini A17 Proの比較ポイント
実際にiPad mini A17 Proを選択肢に入れた場合、どんなところを比較すればいいのかをまとめますね。
個人的には以下のポイントで比較すると後悔が少ないと思っています。
- チップ性能
- ディスプレイ
- バッテリー
- サイズ感
- 価格
❶ チップ性能
一番気になるポイントかもしれませんが、iPhone 17は「A19チップ」、iPad mini A17 Proは「A17 Proチップ」が搭載されています。
両者の性能はざっくりいうと20%ほどA19チップの方が向上しています。
細かい数値とか言われてもピンとこないかもしれませんが、以下のような場面で違いが出ます。
- 写真・動画編集
- 高画質ゲーム
- バッテリー持ちが改善
日常使いにおいては体感できるくらいの差があるかと言われると正直そこまでわからないと思います。
ただクリエイターのように写真や動画を編集するとき、また原神やCODなどの高画質かつスピーディーなゲームをするときなんかは多少差を感じる場面があるかと思います。



僕は普段写真や動画の編集をiPad mini A17 Proで行うこともありますが、必要十分な性能だと感じています。
❷ ディスプレイのサイズと美麗さ
- iPhone 17:6.3インチ/Super Retina XDRディスプレイ
- iPad mini A17 Pro:8.3インチ/Liquid Retinaディスプレイ
両者のディスプレイは上記のような違いがあります。
見た目ではiPhone 17の方が高精細で綺麗に見えるのは間違いありません。
その代わりiPad mini A17 Proは8.3インチという大画面なので何をするにも見やすくて快適です。



僕はYouTubeや電子書籍はもちろんブラウジングをするときもiPad miniを手に取ることがほとんどで、iPhoneは電話やLINEなどの連絡専用機になっています。
❸ バッテリー
バッテリーはiPhone 17の方が確実に持ちます。
- iPhone 17:動画再生30時間
- iPad mini A17 Pro:動画再生10時間
これはディスプレイサイズの違いによるところが大きいと思いますが、チップの電力効率も大きく影響していると思います。
それでも基本的に外でずっとiPad miniを使っているケースなんてほとんどありませんので十分なバッテリー容量だと思っています。



キャンプとかで使っているときはモバイルバッテリーで充電すれば大丈夫ですし。
❹ サイズ感
サイズは当然大きく違います。
iPhone 17は6.3インチなので楽々ポケットに入れて持ち歩くことができますが、iPad mini A17 Proはコンパクトとはいえポケットに入れて持ち歩くには大きすぎますよね。



なので僕はグレゴリー・クイックポケットLに入れて持ち歩いています。
ただ重量についてはそこまで大きな差はないんです。
- iPhone 17:170g
- iPad mini A17 Pro:293g(cellularモデルは297g)
大きさは倍以上違うのに重さは倍以下。これ地味にすごくないですか?
実際持ち歩いていてもまったく苦になりませんし、グレゴリー・クイックポケットLにはiPad mini A17 Proのほかに財布・コンデジ・眼鏡ケースも一緒に入れていますが、楽々出かけることができています。
このサイズ感で大画面デバイスが持ち歩けるならいいと思いません?
❺ 価格
最後は一番気になる価格。
- iPhone 17:129,800円(256GB)
- iPad mini A17 Pro:78,800円(128GB)僕はこれ。
- iPad mini A17 Pro:94,800円(256GB)
最安値での比較では51,000円差、同じ256GBだと35,000円差になります。
この価格差をどう捉えるかは人に寄るとは思いますが、少なくとも僕はかなり魅力的な選択肢に感じます。
もちろんiPad mini A17 Proを実際に使っているからというポジショントークにも聞こえるかもしれませんが、大げさではなく生活スタイルが変わるほどの快適さを感じていますからね。
なにより写真編集をいままでMacでやっていたんですが、それらもすべてiPad mini A17 Proでやるようになってから快適さが格段に上がりました。



ペンシルが使えるので細かい調整が非常にやりやすい。これだけで僕は買ってよかったと思ってます。
つまりはiPhone17シリーズの性能が必要か
ここまではiPhone 17とi Pad mini A17 Proのスペックなどを比較してきましたが、要は「iPhone 17の性能が必要か?」という点に絞って考えてみると以外とすっきりするかもしれません。
個人的なポイントは以下の2つ。
- カメラ性能を重視するか?
- 重たい処理をするか?
カメラ性能を重視するか?
iPhone 17が前作までと大きく変わったのはチップ性能も含めてカメラ機能のアップデート。
標準レンズだけでなく広角レンズも48MPになっているという点とチップが新しくなったことによる合わせ技で写真の仕上がりも確実に綺麗になっていることでしょう。
この点に魅力を感じるかどうかです。
そんなに写真は撮らないよという人にとって見ればわざわざ129,800円出してiPhone 17にするよりも、より大きな画面でいろいろなことが楽しめるiPad mini A17 Proが100,000円以下で買えちゃうなら、それもアリなんじゃない?と思うわけです。
重たい処理をするか?
あとはiPhoneで動画編集をしたり3D系の重たいゲームをよくやるかどうか。
これらの使い方を日常的にしている人にとっては今回のiPhone 17はかなりマッチすると思います。ただ以下のような用途くらいなら今使っているものとそこまで体感的な差は感じられないかもしれません。
- YouTube
- VOD(ネトフリとか)
- ブラウジング
- マンガや本を読む
- ゲームする



こういった使い方が多い人はiPad mini A17 Proの方が楽しめると思いますよ。
iPad miniという選択肢も
iPad mini A17 Proというデバイスの魅力は以下の点にあります。
- iPhoneでは味わえない大画面の快適さ
- iPad miniの絶妙なサイズ感と軽さ
- ペンが使える優位性
- 仕事でも使える
iPad mini A17 Proでは味わえない大画面の快適さ
一番の魅力はなんと言ってもiPhoneよりも大きな画面。
8.3インチが小さすぎず大きすぎずというちょうどいいサイズ感。これが本当に絶妙でiPhoneとは明らかに快適さが違います。それでいて11インチのiPadほど大きくないので持ち運びが非常に楽ちん。
実際にiPhoneとiPad mini画面サイズを比較してみるとこの違い。YouTubeや動画を見るときはもちろんSNSをチェックするときも非常に快適です。


またiPhoneでは絶対にできないことの一つ「画面分割で使う」ことができます。


僕はカレンダーとToDoアプリを一緒に開いてスケジュールを確認することが多いのでめちゃくちゃ恩恵を感じています。
あとは何といっても電子書籍。kindleだと電子書籍しか楽しめませんが、iPad miniなら他のことにも使いつつ電子書籍のリーダーとして快適に楽しむことができます。



実際に僕も本を読む機会が格段に増えました。
iPad miniの絶妙なサイズ感と重さ
大画面ではあるものの11インチiPadとは違ってギリギリ片手で持てます。
なんならズボンのポケットにもギリギリ入るくらいなのでサコッシュなどの小さめのバッグでも楽々持ち運ぶことができます。
実際に僕もグレゴリークイックポケットLにiPad mini A17 Proとコンデジ、財布を入れて持ち歩いています。









この気軽に持ち運んでもまったく苦にならない軽さとサイズ感がiPad miniの魅力なんです。
ペンが使える優位性
iPhoneでは絶対にできないことの一つが「ペンを使った操作」。


Apple Pencilやサードパーティ製のペンシルで手書きのメモやちょっとした操作が本当に便利です。
僕もApple純正の無限キャンパスアプリフリーボードや定番の手書きノートアプリGoodnotesを使って手書きのメモや情報整理で利用しています。
手帳を使っている人はデジタル移行も全然できますのでぜひこの利便性を体感して欲しいなと思います。



あとはちょっとしたイラストやCanvaのような画像作成アプリもかなり使いやすいので副業でも活躍してくれますよ。
仕事でも使える
iPad miniなら仕事にも使えます。
先ほど例に挙げたスケジュールやタスクの管理、メモやメールの返信などもiPad miniでやればシゴデキ感増し増しです。
僕も仕事でiPad miniを使っていますが、PDF資料を見たり企画・デザインをチェックしてもらうときに見せたりするとスムーズに話が進みます。



Adobeスキャン(無料)というアプリを使って紙の資料をその場でPDFにすることができます。iPhoneでも同じことはできますが、iPad miniならそのまま資料を閲覧しながら仕事を進めることができちゃいます。
それでもiPhone17がおすすめな人
ここまでのポイントを考慮して、それでもiPhoneが良いかなと思えばそれはもうiPhone買いましょう。
ちなみに僕的にiPhoneの方がおすすめというポイントは以下のとおり。
- とにかく最新のiPhoneが使いたい
- iPadをすでに持っている
- できるだけ少ない荷物で済ませたい
とにかく最新のiPhoneが使いたい
これはもう買わなきゃ解消できません(笑)
やっぱり最新のiPhoneはスペックがどうであれ欲しくなる魔力がありますよね。
テンション上がりますし話題の中心も新型iPhoneです。このビッグウェーブに乗らない手はありません。ガジェット好きならこの気持ちがわかるでしょう。



しかも今回のiPhone17シリーズは5年は現役で使えるマシンだと思いますので、GETして後悔は少ないでしょう。毎年言われてますけどね(笑)
iPadをすでに持っている
iPad miniのみならずiPadも今では持っている人も多いデバイスだと思います。きっとすでに持っているよという人もいらっしゃるでしょう。
あえて今回、iPad mini A17 ProをGETする必要はないと思います。お持ちのiPadがApple Intelligenceに対応していないならありかもしれませんが、これまで使っていなかったのであればわざわざそのためだけに買い替える必要は今のところ感じません。



今はたくさんAIツール出てますからね。
できるだけ少ない荷物で済ませたい
iPad系のデバイスを持ち歩くならminiでもサコッシュくらいのバッグが必要になります。
なので普段バッグを持ち歩かないという人にしてみれば荷物が結構増えちゃうことになります。iPadのためにバッグを用意しなきゃならないなんて本末転倒ですし、そこまでの作業を外ですることなんてないって人が多いと思いますので、そういった人はiPhoneの方が向いているかなと思います。
まとめ:僕は実際に2台持ちで快適に使ってるよ
そんな僕はiPhoneとiPad miniの2台持ちスタイルです。
僕は割と待ち時間が多いのでそういったときのインプットやちょっとした作業をiPad miniで済ませてしまうことが多いですかね。
家でも調べものや電子書籍、YouTubeなどで使いまくっていますのでiPhoneを取り出す頻度は極端に少ないです。電話とLINEくらいなんじゃないかな?
というわけでちょっとでもiPad mini A17 Proが気になっちゃったという人はレビュー記事もチェックしてみてくださいね。


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