こんにちはタク(@tak_photo96)です。
今回はガジェットブロガーの僕が毎日デスク周りで使っている「一軍アイテム」をまとめていきたいと思います。
タクガジェットブロガーとしてやっぱり書いておかないといけないなと思って。
僕が好むガジェット・アイテムには以下のような特徴があります。
- コスパが良い
- 信頼できる(長く使える)
- 見た目がカッコイイ
ということで前置きなしで早速行ってみたいと思います!
タク|カメラ・ガジェットブロガー
写真が好きなブロガー。普段はX-E3やRICOH GRIII、SONY RX100Vで街歩きをしながらスナップを撮っています。それをLightroomで現像してインスタやXにアップして楽しんでいるのでぜひフォローしてね。


ガジェットブロガーのデスク周り
まずはデスク周り。毎日使う場所だからこそ使いやすさを重視して選んでいるつもりです。
僕の一軍デスクアイテムは以下のとおり。
①:Apple|M1 MacbookAir


メインマシンはApple M1 MacbookAir。
お気に入りポイント
- 必要十分なスペック
- 比較的安い
- 最後のクサビデザイン
発売からもう5年以上経っているベテラン選手ですが、いまだになんのストレスもトラブルもなく稼働し続けている僕の相棒です。
僕のM1 Macbook Airはメモリ16GBでストレージは512GB、ちょっとした動画編集なんかもサクサクでまったく不満はありません。
僕の場合、ブログの運営や写真編集がメイン用途ですし、4K動画の編集なんてしませんのでこのスペックで十分なんですが、仮に4K動画の編集をすることになったとしても書き出しの時間がちょっとかかるくらいで、派手なエフェクトなどを使わない限りは十分使えるレベルです。



やっぱりガジェットブロガーやっていると新しいモデルが欲しくなるんですが、僕の使用用途が変わらない限り壊れるまで使っていくつもりです。
②:BenQ|GW2491 モニター


モニターはBenQ|GW2491を使っています。
| 項目 | BenQ GW2491 スペック概要 |
|---|---|
| 画面サイズ / パネル | 23.8型ワイド IPS方式(ノングレア/非光沢) |
| 解像度 / アスペクト比 | フルHD (1920×1080ピクセル) / 16:9比 |
| リフレッシュレート | 最大 100Hz(48–100Hzの可変リフレッシュ対応) |
| 応答速度 | 5ms (GTG) |
| 色域 | sRGB 99%カバー |
| 表示色 | 約1677万色 (8ビット) |
| 輝度 (標準) | 250 cd/m² |
| コントラスト比 | 1300:1 (標準) |
| 視野角 (水平/垂直) | 178°/178° (IPSパネル) |
| 映像入力端子 | HDMI 1.4 ×1、DisplayPort 1.2 ×1 |
| スピーカー / 音声 | なし(スピーカー非搭載、ヘッドホン端子なし) |
| VESAマウント | 対応(100×100mm穴) |
| スタンド調節機能 | チルト調整のみ (上15°/下5°)、高さ・ピボット非対応 |
| 本体サイズ | 約 幅542×高さ416×奥行182mm(スタンド含む) |
| 本体重量 | 約 3.06kg(スタンド含む) |
| 消費電力 | 最大22W (標準17W、待機時0.5W) |
| 主な機能 | ブルーライト軽減プラス、フリッカーフリー (アイケア機能) |
お気に入りポイント
- 1万円ちょっとで買えちゃう
- 発色綺麗
- HDMIとDPの両方使える
24インチのモニターなんですが何と言ってもコスパが抜群なんです。
BenQのモニターではゲーミング用のZOWIE XL2411Kも使っていますがやっぱり製品クオリティは高く、安定して使うことができています。
ベゼルも狭いので画面が広く見えますしスマートな印象。



GW2491はスピーカーが搭載されていないので、スピーカー搭載モデルがいい人はGW2490がおすすめです。
③:Logicool|M575 トラックボールマウス


マウスはLogicool M575というトラックボールマウスを愛用。
| 項目 | スペック内容 |
|---|---|
| 製品名 | ロジクール ERGO M575 |
| 本体サイズ | 高さ134mm × 幅100mm × 奥行48mm |
| 重量 | 約145g(電池含む) |
| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス(USBレシーバー)、Bluetooth |
| センサー方式 | 光学式(トラックボール) |
| 解像度(dpi) | 400~2000dpi |
| ボタン数 | 5ボタン(左右クリック、ホイールクリック、進む/戻る) |
| 電池 | 単三形乾電池1本 |
| 電池寿命 | 最大約24ヶ月(使用状況により異なる) |
| 対応OS | Windows 7以降、macOS 10.13以降、iPadOS 13.4以降、Chrome OS、Linux |
| カラー | グラファイト(黒系)、オフホワイト(白)、ブラック |
| 保証期間 | 2年間(ブラックのみ1年間) |
| その他の特徴 | エルゴノミクスデザイン、省スペース性、マルチデバイス対応(2台切替可能) |
お気に入りポイント
- コスパが良い
- 親指だけで動かせる
- 省スペースで使える
10,000円以下で買えるのもポイントではじめてのトラックボールマウスにもおすすめ。
普通のマウスから変えた瞬間はちょっと慣れが必要ですが慣れてしまえばもう二度と普通のマウスには戻れないくらい快適です。
トラックボールマウスはマウス本体を動かさずに使えるので小さいデスクなどの狭い環境でも快適に使えるのがメリット。



騙されたと思ってマジで一回使ってみて欲しいです。
④:UGREEN|Revodok Pro 2101 ドッキングステーション


現在は廃盤になっているようで後継機種のUGREEN Revodok Pro 209がおすすめです。しかも性能もアップしているので気になる人はぜひチェックしてみてください。
スペック
- ポート数:HDMI×2、USB-A 3.2 Gen2×2、USB-C 3.2 Gen2×1、USB-A 3.0×1、SD/microSDカードスロット、ギガビットLANポート
- サイズ:長さ16.5cm × 幅7.9cm × 高さ2.2cm
- 重量:約260g
- 対応出力:HDMIで最大4Kデュアルモニター接続可能(DisplayLink技術対応)
- DisplayLink技術対応でMacもWindowsも快適デュアルディスプレイ
- 軽量コンパクトで自宅デスクにも馴染むデザイン
お気に入りポイント
- ポートの充実度が抜群
- 好きなケーブルで接続
- コスパが良い
ドッキングステーションはUGREENのものを使用中。
UGREENは一番最初にRevodok 1071というハブを使ってみてマジでほれ込んでしまいました。それから充電器2つ、イヤーカフイヤホン、USBケーブル各種使ってます。



ドッキングステーションというと相場的には3万円前後のものが多いですが、UGREEN Revodok Pro 2101は2万円くらいで買えるのでおすすめです。
⑤:UGREEN|Nexode 100W(CD226) 充電器


デスク周りの充電器もUGREEN Nexode 100W。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出力・ポート数 | USB-C×3、USB-A×1の4ポート、合計100W出力 |
| サイズ・重量 | 約69×69×33mm、約215g |
| 対応規格 | USB PD 3.0、QC4+、PPS対応 |
| デザイン・携帯性 | 折りたたみ式プラグ、GaN(窒化ガリウム)技術採用で小型軽量化 |
| 安全機能 | 温度管理機能、過電圧・過電流保護、日本のPSE認証取得 |
お気に入りポイント
- 4ポート100W出力で複数デバイスが同時に急速充電可能
- USB-C×3+USB-Aという絶妙なポート構成
- スマート電力配分による効率的な充電
- 同クラス他社製品(Anker)より安い圧倒的なコスパの良さ
この充電機はポート構成も絶妙だし十分なパワーがあるので本当に助かっています。
UGREEN Nexode 100WにUGREEN Revodok Pro 2101に給電し、M1 MacbookAirをつないでいますがこれまで一度もトラブルはなく快適に使うことができています。



UGREENもいろいろな製品を展開していて第二のAnkerになってますよね。
⑥:キークロン|K3 MAX キーボード


僕のはUS配列ですがリンクはJIS配列です。
キーボードはキークロン K3 MAX。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キー配列・数 | US配列(84キー)・日本語JIS配列(87キー) |
| 接続方式 | ① 2.4GHzワイヤレス(ポーリングレート1000Hz)② Bluetooth 5.1(3台までマルチペアリング)③ USB-C有線 |
| スイッチ種類 | Gateronロープロファイル2.0(赤軸・青軸・茶軸から選択可能) |
| キーキャップ素材 | US配列:ダブルショットPBT(非透過)日本語配列:ABS(レーザー刻印・透過) |
| バックライト | RGBモデル:22種類以上のエフェクトホワイトモデル:14種類のエフェクト |
| バッテリー容量 | 1550mAh(リチウムポリマー) |
| バッテリー駆動時間 | RGBバックライト最小輝度:約40時間バックライトOFF:約78時間 |
| サイズ | 幅306mm × 奥行き116mm × 高さ22mm |
| 重量 | 約525g |
| 対応OS | Windows、macOS、iOS、Android |
| その他の特徴 | ・QMK/VIA対応(キーリマッピング可)・ホットスワップ対応(スイッチ交換可)・IXPE吸音フォーム&ラテックスフォーム(静音・快適な打鍵)・3段階チルト角度調整 |
お気に入りポイント
- 比較的リーズナブル
- シックなデザインがカッコイイ
- キー配列のカスタムが簡単
M1 MacbookAirはクラムシェルモードで使っているのでキーボードが必要で、メカニカルキーボードが良いなと思って探していたところ、YouTubeで瀬戸弘司さんがおすすめしていて購入。
はじめてのメカニカルキーボードということもあって詳しい人がおすすめしているというだけで購入しましたが、今も一軍として使い続けています。
K3 MAXを選んだのは自宅用にと思ってテンキーいらないなと思ったのと、見た目が好みだったというもの。



やっぱりガジェットは見た目重要です。だって好みの見た目なら毎日使いたくなりますもん。
⑦:スタインバーグ|IXO 22 オーディオインターフェース


これはちょっとマニアックなアイテム、スタインバーグのIXO22というオーディオインターフェースです。
IXO22 / IXO12 主なハードウェア仕様
| 項目 | IXO22 | IXO12 |
|---|---|---|
| 入出力数 | 2 イン / 2 アウト | 2 イン / 2 アウト |
| マイク/ライン入力 | 2系統(コンボジャック) | 1系統(コンボジャック) |
| ギター (Hi-Z) 入力 | 1系統 | 1系統 |
| オーディオ解像度 | 最大 24-bit / 192 kHz | 最大 24-bit / 192 kHz |
| PC接続端子 | USB 2.0 (Type-C) | USB 2.0 (Type-C) |
| 電源 | USBバスパワー、5V DC IN (USB Type-C) | USBバスパワー、5V DC IN (USB Type-C) |
| ボリューム操作 | ライン出力とヘッドホン出力が独立 | ライン出力とヘッドホン出力が共通のノブ |
| ダイレクトモニター | MONO / STEREO 切替可能 | MONO のみ |
| 寸法 (W×H×D) | 158 × 47 × 102 mm | 158 × 47 × 102 mm |
| 質量 | 450 g | 450 g |
お気に入りポイント
- コスパが良い
- 本格スペック
- 信頼できるメーカー
PCからの音声出力をスピーカーやヘッドホンに出力したり、楽器の音をPCに取り込むといった役割があって、楽器や音楽制作をするときに必須のアイテムです。
僕はギターを弾くのでギターの音をPCに取り込むのに必要でした。
見た目がかっこよくてシンプル設計になっているので初心者でも使いやすいオーディオインターフェースだと思います。
⑧:オーディオテクニカ|ATH-M20x モニターヘッドホン
ヘッドホンはオーディオテクニカのATH-M20xというモニターヘッドホンを使っています。
モニターヘッドホンとは音をそのまま正確に聞くことができるヘッドホンです。一般的なリスニングヘッドホンは低音を強くしたりノイズを軽減したり音楽鑑賞用としてチューニングされています。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 型式 | 密閉ダイナミック型 |
| ドライバー | φ40mm、CCAWボイスコイル |
| 出力音圧レベル(感度) | 96dB/mW |
| 再生周波数帯域 | 15~20,000Hz (※15~22,000Hzとする記載もあります) |
| 最大入力 | 700mW |
| インピーダンス | 47Ω |
| 質量(コード除く) | 約190g |
| プラグ | φ6.3mm標準/φ3.5mmミニ 金メッキステレオ2ウェイ |
| コード長 | 3.0m (※Amazon限定モデルは1.6mの片出しコードが採用されています) |
お気に入りポイント
- エントリーモデルとは思えない音質
- 高い遮音性
- 軽量で疲れない
僕はたまに音楽制作や動画編集をすることがあるので、普通のヘッドホンでミックス作業をすると低音を削り過ぎてしまったりしてしまうのでモニターヘッドホンを使うことにしています。
オーディオテクニカは歴史も長く信頼できるメーカーですし、このATH-M20xはエントリーモデルですが音質はかなり良いので重宝しています。
まとめ:一軍ガジェットは本当に毎日使うものだからこだわりの逸品を見つけたいよね
ただただお気に入りのガジェットを紹介してしまいましたが、本当に毎日使っているものばかりなので自信をもっておすすめできるガジェットです。
特におすすめなのは以下のアイテム。



本記事は一軍メンバーに入れ替わりが合ったらその都度更新していきたいなと思っていますのでぜひお楽しみに。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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