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こんにちはApple製品に囲まれているタク(@tak_photo96)です。
Apple製品を購入した時に確認されるAppleCare+。月額を考えるともう少し検討してみようと考えていたらいつの間にか30日を過ぎてしまっていたという経験ありますよね。
僕も基本的にはAppleCare+は加入するようにしていますが、やっぱりものによってはいらないかなと思って入らないこともあります。
例えばiPad miniとかはあんまり持ち歩くことはないかなと思って入らなかったんですけど、その使い勝手の良さから結局どこに行くにも毎日持ち歩いてします。
でも余裕で30日を過ぎてしまっているので今からAppleCare+に入ることはできません。
しかも考えてみれば防水性能もないのでiPhoneよりは故障の可能性は高いのではないかと思っています。
なので本記事では同じようにAppleCare+の加入期限30日を過ぎてしまった人に向けて今からの選択肢をまとめてみました。
結論、月額700円で最大3台まで補償してくれる「モバイル保険」というサービスがおすすめです。
ただそれに入らなくてももしかしたらお手持ちのクイレジットカードに似たようなサービスがあるかもしれないのでその点も詳しく触れていきますのでぜひ最後まで読んでみてください。
まず大前提となる以下のポイントについて解説していきます。
そもそも本当に30日を過ぎたら加入できないのかという点についておさらいです。
結論「30日を1秒でも過ぎたら加入できません」
ネットを検索すれば何か裏技的な方法があるのではないかと淡い期待を抱くかもしれませんが、Appleはシステムで管理しているのでこれはどう頑張っても無理なんですよね。
タク店舗に行ってもそれは同じなので潔く諦めて次の一手を探すことに時間を割いた方が早いです。
じゃあdocomoやau、ソフトバンクのキャリア補償なら今からでもいけるんじゃないかと思うじゃないですか。
残念ながらキャリア補償の加入期限はもっと早いんです。特にau・ソフトバンクは契約時のみとなっていて、そのときに申し込まないともう入ることは出来ません。
docomoは14日までなら可能なスマート補償がありますが30日を過ぎて困っている時点でもうその選択肢も難しいはず。
そうは言っても高額なiPhoneですからなんの補償もなく使うのは気が引けます。
中には裸族(ケースをつけない)で使いたい人もいると思いますしね。
万が一落としてしまったりして液晶や背面ガラスを割ってしまった・・・という場合、AppleCare+未加入の修理費用は以下のイメージ。
流石にこれを無保険で賄うにはちょっとキビシイと思います。
なので何かしらの形で補償が受けられるサービスを探してみました。
AppleCare+以外となると以下の選択肢があります。
利用者の多い代表的なクレジットカードのスマホ補償をまとめました。
| 項目 | ① 三井住友カード「スマホ安心プラン」 | ② セゾンプラチナ・アメックス「スマートフォン保険」 | ③ セゾンカード「Super Value Plus」 |
|---|---|---|---|
| カードの年会費 | カードにより異なる(永年無料の一般カードから、数万円のプラチナカードまで様々) | 33,000円(税込) | カードにより異なる(年会費無料のカードでも追加可能) |
| サービス形態 | 無料付帯(選べる無料保険) | 無料付帯(自動付帯) | 少額オプション(月額課金) |
| 対象となるカード | 対象の三井住友カード(一般、ゴールド、プラチナ等) | セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード | 対象のセゾンカード |
| 保険の料金 | 無料 | 無料(カード年会費に含まれる) | 月額370円(スマホ補償付きお買物安心保険) |
| 対象端末の条件 | 購入から2年以内(条件を満たす販売店での購入なら中古も可) | 購入から24ヶ月(2年)以内 | 外出中に携行しているスマホ |
| 主な補償内容 | 画面割れ等の物損、自然故障(修理不能時の有償交換・再購入も含む) | 偶然の事故による画面破損 | 外出中のスマートフォンの破損や盗難(※機械的な自然故障は対象外) |
| 補償限度額 | 最大5万円 | 年間最高50,000円 | 最大30万円(携行品補償として) |
| 自己負担額 (1事故あたり) | 5,000円 | 10,000円 | 3,000円 |
| 適用条件など | 年会費無料カードなどの場合、事故発生時点で直近2ヶ月連続でスマホ通信料を当該カードで決済していること | 事故発生時点で直近3ヶ月以上連続でスマホ通信料を当該カードで決済していること | 追加オプションとしての申し込みが必要 |
【補足ポイント】
もちろんクレジットカードはスマホ補償がメインのサービスではありませんので補償内容は若干物足りなさも感じるのが正直なところかなと思います。



補償限度額も50,000円だと機種によっては足りない可能性がありますし自己負担額も必要になると補償としてはやっぱり弱い。
おすすめなのは月額700円で最大3台まで補償してくれる「モバイル保険」
これがAppleCare+に入れない人のベストチョイスかなと思っているわけですが、主なポイントは以下のとおりです。
モバイル保険には主端末と副端末という概念があり、主端末なら最大10万円まで、副端末だと最大3万円という補償になります。
自己負担金は必要なく、純粋に修理費用のみ。しかも提携店ならキャッシュレスリペアといって自分での一時立て替えも必要なく修理を受けられます。
いま手持ちがないから・・・といった心配もなく修理することができるのがメリットです。
AppleCare+とモバイル保険の比較
| 比較項目 | モバイル保険 | AppleCare+ for iPhone 16 Pro |
|---|---|---|
| 月額料金 | 700円 | 1,980円 (通常) 2,180円 (盗難・紛失プラン推定) |
| 対象台数 | 3台 | 1台 |
| 契約期間 | 無期限(自動更新) | 2年または月払い継続 |
| 画面修理 | 0円 (免責なし) | 3,700円 (免責あり) |
| その他修理 | 0円 (免責なし) | 12,900円 (免責あり) |
| バッテリー交換 | 対象外 (全額自己負担) | 0円 (容量80%未満) |
| 盗難・紛失 | 盗難:最大2.5万円 紛失:対象外 | 盗難・紛失:12,900円で新品交換 |
| エクスプレス交換 | なし | あり |
詳しいことは以下の記事で解説していますので興味がある人はぜひチェックしてみてください。
これは正直おすすめできませんがAppleCare+に入れないんじゃもう無保険で使うしかないよねと、そのままでいることです。
万が一の場合は高額な修理費用が必要になりますが、中には非正規で修理を取り扱っているお店も確かにあります。その場合、割と格安で修理ができたりもしますが大きな落とし穴もあります。
それは下取りや買取りサービスが受けられなくなること。
非正規店での修理をしてしまうと公式のサービスはもちろん下取り・買取りの際も適用外になってしまうので結局はデメリットの方が大きくなってしまう可能性が高いです。



なので個人的に絶対おすすめしませんし、高くても正規店で修理するようにしましょう。
AppleCare+の加入期限30日を過ぎてしまった場合の選択肢を解説しました。
おすすめはモバイル保険というサービスを検討してみること。
クレジットカードの補償も条件を満たしていればそれなりの安心感は感じられるかもしれませんが、補償額が物足りないというケースも多いですし年会費がネックに感じる人もいるのではないかと思います。
モバイル保険なら月額700円で最大3台まで補償を受けられますのでiPhoneだけでなくiPadやWi-FiやBluetoothで通信できればカメラやゲーム機など、いろいろなデバイスを守れるというのが嬉しいポイント。
AppleCare+に入り損ねてしまったけど、結果的にコスパの良い選択ができるかもしれませんよ。
ぜひモバイル保険の記事もチェックしてみてくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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