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タク
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フォトグラファーです。カメラやレンズ、その他アクセサリーに関する情報を発信していています。インスタグラムでも作例を発信中なのでぜひフォローよろしくおねがします。主な撮影はスポーツシーンとスナップです。スポーツは特にアメリカンフットボールの撮影が多く、チーム専属カメラマンの経験もあります。趣味はアメフト観戦、フラッグフットボール、ルアーフィッシングです。やや多趣味なので忙しすぎです。

【2年間長期レビュー】Anker コンセント一体型モバイルバッテリー|パワーバンクフュージョン30W

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こんにちはタクです。

今回はすでに持っている人も多いであろうAnkerのど定番モバイルバッテリー「パワーバンクフュージョン30W」をレビューしていきます。

結論、「一個は持っておくべき万能モバイルバッテリー兼充電器」

容量は5,000mAhとちょっと物足りないけどコンセント一体型なので充電機にもなるしUSB-Cケーブルもついてるから本当にこれ一つあればどこでも安心という代物。

2年間使ってみて感じた正直なレビューになっていますのでぜひ最後まで読んでもらえると嬉しいです。

タク

実はレビューしたつもりで忘れていたのは内緒です。

この記事を書いた人

タク|カメラ・ガジェットブロガー

写真が好きなブロガー。普段はX-E3やRICOH GRIII、SONY RX100Vで街歩きをしながらスナップを撮っています。それをLightroomで現像してインスタやXにアップして楽しんでいるのでぜひフォローしてね。

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Anker パワーバンクフュージョン30Wのスペックについて

「Anker Power Bank (30W, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)」の詳細なスペックは以下の通りです。

スクロールできます
項目スペック詳細
製品名Anker Power Bank (30W, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)
バッテリー容量5000mAh
サイズ約83 × 50 × 31mm (プラグ部を除く)
重さ約200g
ポート・ケーブル構成USB Type-Cポート × 1、内蔵USB-Cケーブル × 1
AC入力100V-240V ~ 50-60Hz 1.5A
USB-C入力 / ケーブル入力5V = 2.1A (※パープルカラーのみ 5V = 3A)
出力 (急速充電器として使用時)単ポート利用時: 5V=3A / 9V=3A / 10V=2.25A / 15V=2A / 20V=1.5A (最大30W)
2ポート同時利用時: 合計最大 5V=3.6A (最大18W)
出力 (モバイルバッテリーとして使用時)単ポート利用時: 5V=3A / 9V=2.22A / 10V=2.25A (最大22.5W)
2ポート同時利用時: 合計最大 5V=3A (最大15W)
カラーバリエーションブラック、ホワイト、ブルー、ピンク、グリーン、パープル
その他機能コンセント一体型(折りたたみ式プラグ)、LEDディスプレイ搭載(残量を1%刻みで表示)、パススルー充電対応
パッケージ内容本体、取扱説明書、18ヶ月保証 + 6ヶ月(会員登録後)、カスタマーサポート

Anker パワーバンクフュージョン30Wのレビュー

2年間毎日使ってきたなかで感じた点をまとめていきます。

  • 劇的に荷物が減る「1台2役」のデキるやつ
  • 最大出力30Wが必要十分
  • 挿しとけば安心パススルー充電
  • スタイリッシュなデザインと豊富なカラバリ
  • 最近の薄型と比べると厚いし重い

劇的に荷物が減る「1台2役」のデキるやつ

まずは大きな特徴のひとつでもある「1台2役」の構造。

コンセント一体型なのでモバイルバッテリーとしてはもちろんですが、電源プラグを挿せば充電器としても使うことができます。

通常はモバイルバッテリーとして使いつつ、自宅や会社、カフェなんかでコンセントが使える環境なら容量を気にすることなく使うことができるのがマジで強い。

最大出力30Wが必要十分

コンセントに繋いで使う場合、最大出力30Wのパワーがあります。

これはMacbookAirを充電できる出力なので必要十分。これはコンセント一体型ならではの使い方で、ただのモバイルバッテリーだとなかなかできないと思います。

コンセントを使わずモバイルバッテリーとして使う場合は最大出力22.5Wになりますが、それでも十分なパワーがあるのでiPhoneやiPadはもちろんカメラなどの充電にも使えるので便利なんですよね。

挿しとけば安心パススルー充電

Anker パワーバンクフージョン30Wはパススルー充電に対応しています。

コンセント使用時のみですが、本体に充電しながらつないだデバイスにも充電されますので寝る前につないでおけば朝にはパワーバンクフージョンとデバイスの両方が充電された状態になるのでいちいち個別で充電する必要がありません。

これがかなり便利で充電忘れ防止にもなるんです。

スタイリッシュなデザインと豊富なカラバリ

Anker パワーバンクフュージョン30Wはそのスタイリッシュさから人気の製品ということもあってカラバリも豊富。

  • ブラック
  • ホワイト
  • ブルー
  • ピンク
  • グリーン
  • パープル
タク

僕が買ったときはUSB-Cのみでしたが、今はライトニングケーブルタイプも選べるみたいですね。

最近の薄型と比べると厚いし重い

コンセントやケーブル一体型ということもあってサイズ感は若干厚め。そして重量も200gと、最近人気のあるCIOの薄型タイプに比べるとかさばる印象もあったりします。

これは機能性が大きく違うのでトレードオフの部分ですがより軽量でコンパクトなタイプが良いという人はそっちを買った方が良いと思います。

まとめ:Anker パワーバンクフージョン30Wはこんな人におすすめ

Anker パワーバンクフージョン30Wをレビューしました。

僕も他にいろいろ使ってきましたが結局はこれに落ち着いています。何と言ってもこれだけ持っておけば忘れ物の心配がありませんし、家でも会社でも使えるのが便利過ぎる。

あとはこんな人におすすめなのでぜひ参考にしてみてください。

  • 移動はカバンやリュックサックを使う人
  • カフェでの作業を良くする人
  • 極力荷物を減らしたい人

手ぶらでポケットに入れたい人には正直向いていないと思っています。そういった人はスマホと重ねて使える薄型タイプがおすすめ。

でもいろいろなデバイスを充電する可能性があるならAnker パワーバンクフージョン30Wでいいですね。

容量は5,000mAhと若干物足りない気持ちはわかりますがコンセントが使えればそんな心配無用ですから。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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